営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2020年6月30日
- 1億7973万
- 2021年6月30日 +48.11%
- 2億6619万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期財務諸表(連結)
- り、顧客への販売における当社の役割が代理人に該当する取引について、従来顧客から受け取る対価の総額を収益として認識しておりましたが、顧客から受け取る額から商品の仕入先に支払う額を控除した純額で収益を認識する方法に変更しております。2021/08/06 10:53
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当第1四半期会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当第1四半期会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。ただし、収益認識会計基準第86項に定める方法を適用し、当第1四半期会計期間の期首より前までに従前の取扱いに従ってほとんどすべての収益の額を認識した契約に、新たな会計方針を遡及適用しておりません。 この結果、従前の会計処理と比較して、当第1四半期累計期間の売上高及び売上原価は81,120千円それぞれ減少しておりますが、営業利益、経常利益及び税引前四半期純利益に与える影響はありません。また、利益剰余金期首残高に与える影響はありません。なお、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020
年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第1四半期累計期間に係る顧客との契約から生じ - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社におきましては、5G対応スマートフォン向けやリモートワーク、オンライン学習に伴うパソコン、データセンター関連の需要増加を背景に、プリント基板・半導体搭載基板用めっき薬品の販売が堅調に推移しました。コネクター用めっき薬品の販売は、5G対応スマートフォン向けの需要増加に加え、車載向けの需要回復にも支えられ好調に推移しました。リードフレーム用めっき薬品の販売は、通信機器向け、車載向けの需要増加と共に、貴金属パラジウム価格の高騰に伴い好調に推移しました。2021/08/06 10:53
その結果、売上高は5,108百万円(前年同四半期比31.3%増)、営業利益は266百万円(前年同四半期比48.1%増)、経常利益は326百万円(前年同四半期比39.4%増)、四半期純利益は237百万円(前年同四半期比38.8%増)となりました。
売上高の用途品目別内訳は、プリント基板・半導体搭載基板用1,509百万円、コネクター・マイクロスイッチ用805百万円、リードフレーム用2,751百万円、その他42百万円であります。