営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2021年6月30日
- 2億6619万
- 2022年6月30日 +5.98%
- 2億8212万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社におきましては、プリント基板・半導体搭載基板用めっき薬品の販売が、5G対応スマートフォン、データセンター関連の需要により堅調に推移しました。一方、コネクター用めっき薬品の販売については、車載向けの一部で減産の影響を受けましたが、5G対応スマートフォン向けなどについては好調に推移しました。リードフレーム用めっき薬品の販売については、中国における活動制限の影響やパラジウム価格の下落の影響を受けましたが、IoTデバイスの旺盛な需要により微減に留まりました。2022/08/08 9:56
その結果、売上高は5,050百万円(前年同四半期比1.1%減)、営業利益は282百万円(前年同四半期比6.0%増)、経常利益は374百万円(前年同四半期比14.9%増)、四半期純利益は278百万円(前年同四半期比17.2%増)となりました。
売上高の用途品目別内訳は、プリント基板・半導体搭載基板用1,439百万円、コネクター・マイクロスイッチ用1,038百万円、リードフレーム用2,533百万円、その他38百万円であります。