売上高
個別
- 2022年9月30日
- 90億5443万
- 2023年9月30日 -33.26%
- 60億4257万
有報情報
- #1 収益認識関係、四半期財務諸表(連結)
- 前第2四半期累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年9月30日)2023/11/10 10:47
用途別品目 売上高(千円) プリント基板・半導体搭載基板用 2,553,628 コネクター・マイクロスイッチ用 1,761,365 リードフレーム用 4,657,845 その他 81,590 合計 9,054,430
当第2四半期累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年9月30日)地域別 売上高(千円) 日本 4,178,182 台湾 1,565,449 韓国 457,516 シンガポール・マレーシア 1,681,889 中国 337,295 その他の地域 834,097 合計 9,054,430
用途別品目 売上高(千円) プリント基板・半導体搭載基板用 2,271,513 コネクター・マイクロスイッチ用 1,221,680 リードフレーム用 2,346,497 その他 202,881 合計 6,042,571 地域別 売上高(千円) 日本 2,496,556 台湾 1,096,463 韓国 274,251 シンガポール・マレーシア 1,235,961 中国 301,410 その他の地域 637,928 合計 6,042,571 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社におきましては、プリント基板・半導体搭載基板用めっき薬品の販売について、生成AI向けなど一部の最先端半導体パッケージ向けなどで需要増が見られましたが、スマートフォンやパソコン向け、およびこれらのメモリ向けで低調に推移し、当初期待されたほどの受注回復には至りませんでした。コネクター用めっき薬品の販売については、当社製品の技術優位性から産業機器向けで需要増が見られましたが、 スマートフォン向けの需要低迷を補うには至りませんでした。リードフレーム用めっき薬品の販売について、スマートフォンやパソコン向けの需要低迷の影響を受け販売が低調に推移し、さらにパラジウム価格下落の影響も受けて減収となりました。2023/11/10 10:47
その結果、売上高は6,042百万円(前年同四半期累計期間比33.3%減)、営業利益は153百万円(前年同四半期累計期間比63.5%減)、経常利益は262百万円(前年同四半期累計期間比49.4%減)、四半期純利益は202百万円(前年同四半期累計期間比46.9%減)となりました。
売上高の用途品目別内訳は、プリント基板・半導体搭載基板用2,271百万円、コネクター・マイクロスイッチ用1,221百万円、リードフレーム用2,346百万円、その他202百万円です。