純資産
個別
- 2025年3月31日
- 135億9472万
- 2025年9月30日 +14.5%
- 155億6634万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 純資産
純資産合計は15,566百万円となり、前事業年度末比1,971百万円の増加となりました。
これは利益剰余金が当中間純利益の計上により増加、剰余金の配当により減少し、投資有価証券の時価の上昇に伴い有価証券評価差額金が増加したことが主な要因です。
(3)キャッシュ・フロー状況の分析
(単位:百万円)
当中間期末の現金及び現金同等物の残高は6,971百万円となり、前年同期比328百万円の増加、前事業年度末比312百万円の減少となりました。前事業年度末からの減少は、投資有価証券の売却による収入があったものの、売上債権の増加、法人税等の支払増が主な要因です。なお、当中間会計期間におけるキャッシュ・フローの状況の分析は以下のとおりであります。2024年
4月~9月2025年
4月~9月増減額 主な増減理由 営業活動による
キャッシュ・フロー340 △377 △717 売上債権の増加△302
法人税等の支払増△427投資活動による
キャッシュ・フロー759 422 △337 投資有価証券の売却による収入△405
無形固定資産の取得による支出減+57財務活動による
キャッシュ・フロー△315 △357 △42 自己株式の処分△29、配当金の支払増△12 現金及び現金同等物の増減額(△は減少) 784 △312 △1,097 ― 現金及び現金同等物の期首残高 5,858 7,284 1,425 ― 現金及び現金同等物の中間期末残高 6,643 6,971 328 ―
(営業活動におけるキャッシュ・フロー)
営業活動によるキャッシュ・フローは377百万円の支出となり、前年同期比717百万円の収入減となりました。前期に発生した投資有価証券売却益に伴う法人税等の支払増が主な要因です。
(投資活動におけるキャッシュ・フロー)
投資活動によるキャッシュ・フローは422百万円の収入となり、前年同期比337百万円の収入減となりました。
これは前年に比べ投資有価証券の売却による収入減が主な要因です。一方、無形固定資産の取得による支出が減少したのは、お客様向けの専用ポータルサイトへの投資が開発から稼働へ移行したことが主な要因です。
(財務活動におけるキャッシュ・フロー)
財務活動によるキャッシュ・フローは357百万円の支出となり、前年同期比42百万円の支出増となりました。
これは主に自己株式の処分による収入減および配当金の支払増によるものです。
(4)会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定
前事業年度の有価証券報告書に記載した「経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」中の会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定の記載について重要な変更はありません。
(5)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当中間会計期間において、当社の優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(6)研究開発活動
当中間会計期間の研究開発費の総額は206百万円であります。
なお、当中間会計期間において、当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。2025/11/10 13:50