有価証券報告書-第54期(2024/04/01-2025/03/31)
(2)サステナビリティに関するガバナンス
・取締役会は、サステナビリティ委員会から経営会議を経て報告される経営上の重要課題(マテリアリティ)に関する取り組みに関して、自社の戦略・事業計画やリスクマネジメント方針等との整合性、計画目標の達成度合い、目標の修正の必要性等に留意しつつ、監督・承認を行っています。気候関連事項のうちの移行計画及び関連する気候関連目標を2024年3月の取締役会にて承認しました。
・サステナビリティ委員会は、定期的に(原則年4回)開催され、取締役会に承認された経営上の重要課題(マテリアリティ)に関する各目標の進捗度合いを、指標を軸にレビューします。また、計画の進捗及び対応策など重要事項については、定期的に(原則年2回)経営会議に報告し、経営会議より取締役会に報告します。
・代表取締役社長は、経営上の重要課題(マテリアリティ)に関する取り組みに経営責任を負っています。この責任には、サステナビリティの取組に関するマネジメントが含まれています。具体的には、代表取締役社長は経営会議並びにサステナビリティ委員会の主催者兼議長であり、参加メンバーから直接報告を受け、重要課題について討論する等の手法で、移行計画の効果的な実施を確保するための十分な権限と情報へのアクセス権を保持しています。

・取締役会は、サステナビリティ委員会から経営会議を経て報告される経営上の重要課題(マテリアリティ)に関する取り組みに関して、自社の戦略・事業計画やリスクマネジメント方針等との整合性、計画目標の達成度合い、目標の修正の必要性等に留意しつつ、監督・承認を行っています。気候関連事項のうちの移行計画及び関連する気候関連目標を2024年3月の取締役会にて承認しました。
・サステナビリティ委員会は、定期的に(原則年4回)開催され、取締役会に承認された経営上の重要課題(マテリアリティ)に関する各目標の進捗度合いを、指標を軸にレビューします。また、計画の進捗及び対応策など重要事項については、定期的に(原則年2回)経営会議に報告し、経営会議より取締役会に報告します。
・代表取締役社長は、経営上の重要課題(マテリアリティ)に関する取り組みに経営責任を負っています。この責任には、サステナビリティの取組に関するマネジメントが含まれています。具体的には、代表取締役社長は経営会議並びにサステナビリティ委員会の主催者兼議長であり、参加メンバーから直接報告を受け、重要課題について討論する等の手法で、移行計画の効果的な実施を確保するための十分な権限と情報へのアクセス権を保持しています。
