四半期報告書-第50期第3四半期(平成26年10月1日-平成26年12月31日)
(有形固定資産の減価償却方法の変更)
有形固定資産の減価償却方法について、従来、当社は定率法を採用しておりましたが、第1四半期連結会計期間より定額法に変更いたしました。
この変更は、生産設備における有形固定資産の使用実態を見直した結果、今後もさらに安定的な稼働が見込まれることが予想されることから、定額法がより経済的便益の費消を適切に表すとの理由によるものであります。
これにより、従来の方法に比べて、当第3四半期連結累計期間の減価償却費が12百万円減少し、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ12百万円増加しております。
有形固定資産の減価償却方法について、従来、当社は定率法を採用しておりましたが、第1四半期連結会計期間より定額法に変更いたしました。
この変更は、生産設備における有形固定資産の使用実態を見直した結果、今後もさらに安定的な稼働が見込まれることが予想されることから、定額法がより経済的便益の費消を適切に表すとの理由によるものであります。
これにより、従来の方法に比べて、当第3四半期連結累計期間の減価償却費が12百万円減少し、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ12百万円増加しております。