有価証券報告書-第56期(令和2年1月1日-令和2年12月31日)
29.1株当たり利益
(1)基本的1株当たり当期利益の算定上の基礎
基本的1株当たり当期利益及びその算定上の基礎は、次のとおりです。
(2)希薄化後1株当たり当期利益の算定上の基礎
希薄化後1株当たり当期利益及びその算定上の基礎は、次のとおりです。
希薄化効果を有しないために計算に含めなかった潜在株式
前連結会計年度(自 2019年1月1日 至 2019年12月31日)
2017年10月23日取締役会決議ストック・オプション(387,000株)は、希薄化効果を有しないため、希薄化後1株当たり当期利益の計算から除外しております。
当連結会計年度(自 2020年1月1日 至 2020年12月31日)
2017年2月1日取締役会決議ストック・オプション(800,000株)及び2017年10月23日取締役会決議ストック・オプション(387,000株)は、希薄化効果を有しないため、希薄化後1株当たり当期利益の計算から除外しております。
(1)基本的1株当たり当期利益の算定上の基礎
基本的1株当たり当期利益及びその算定上の基礎は、次のとおりです。
| 前連結会計年度 (自 2019年1月1日 至 2019年12月31日) | 当連結会計年度 (自 2020年1月1日 至 2020年12月31日) | ||
| 親会社の所有者に帰属する当期利益(百万円) | 365 | 35 | |
| 親会社の普通株式に帰属しない当期利益 (A種優先株式に帰属する当期利益)(百万円) | △89 | △8 | |
| 基本的1株当たり当期利益の計算に使用する当期利益(百万円) | 276 | 26 | |
| 基本的加重平均普通株式数(株) | 6,325,940 | 6,464,896 | |
| 基本的1株当たり当期利益(円) | 43.70 | 4.07 |
(2)希薄化後1株当たり当期利益の算定上の基礎
希薄化後1株当たり当期利益及びその算定上の基礎は、次のとおりです。
| 前連結会計年度 (自 2019年1月1日 至 2019年12月31日) | 当連結会計年度 (自 2020年1月1日 至 2020年12月31日) | ||
| 基本的1株当たり当期利益の計算に使用する当期利益(百万円) | 276 | 26 | |
| 当期利益調整額 | - | - | |
| 希薄化後1株当たり当期利益の計算に使用する当期利益(百万円) | 276 | 26 | |
| 基本的加重平均普通株式数(株) | 6,325,940 | 6,464,896 | |
| 希薄化効果を有する潜在的普通株式の影響(株) ストックオプション | 492,938 | 49,309 | |
| 希薄化後1株当たり当期利益の計算に使用する加重平均普通株式数(株) | 6,818,878 | 6,514,205 | |
| 希薄化後1株当たり当期利益(円) | 40.54 | 4.04 |
希薄化効果を有しないために計算に含めなかった潜在株式
前連結会計年度(自 2019年1月1日 至 2019年12月31日)
2017年10月23日取締役会決議ストック・オプション(387,000株)は、希薄化効果を有しないため、希薄化後1株当たり当期利益の計算から除外しております。
当連結会計年度(自 2020年1月1日 至 2020年12月31日)
2017年2月1日取締役会決議ストック・オプション(800,000株)及び2017年10月23日取締役会決議ストック・オプション(387,000株)は、希薄化効果を有しないため、希薄化後1株当たり当期利益の計算から除外しております。