シーズHD(4924)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - ドクターシーラボ事業の推移 - 第一四半期
連結
- 2015年10月31日
- 3億6991万
- 2016年10月31日 +351.71%
- 16億7097万
- 2017年10月31日 +31.84%
- 22億292万
- 2018年10月31日 -76.29%
- 5億2239万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- セグメントの業績は、次のとおりであります。2018/12/11 9:43
<ドクターシーラボ事業>ドクターシーラボ事業をブランド別に見ますと、ドクターシーラボブランドは、「スーパーホワイト377VC」、スーパー100シリーズの「EGF」などのスペシャルケア商品について好調に推移いたしました。一方で、「アクアコラーゲンゲルエンリッチリフトEX」や「VC100エッセンスローションEX」のTVCMを放映するなど、積極的な広告販促活動を進めてまいりましたが、売上構成割合の高い通信販売の不調を受ける形で売上高は想定通りの売上を獲得するには至りませんでした。
ラボラボブランドは、海外市場での需要は引き続き堅調であったものの、インバウンド需要の売上高を牽引していた「スーパー毛穴ローション」が内外価格差の縮小などの影響により、インバウンド需要の減少に伴い、前年同期比で大幅な減収となりました。