- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、化粧品・健康食品等を販売している株式会社ドクターシーラボの「ドクターシーラボ事業」と、エステ施術・物品販売等を行っている株式会社シーズ・ラボ及び株式会社セドナエンタープライズの「エステ・サロン事業」の2つを報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
2018/10/26 13:53- #2 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高(千円) | 関連するセグメント |
| ㈱井田両国堂 | 5,608,670 | ドクターシーラボ事業 |
2018/10/26 13:53- #3 事業の内容
当社グループ各社の事業に係る位置付け及びセグメントとの関連は、以下のとおりとなります。
| 主な事業内容 | 会社名 |
| ドクターシーラボ事業(化粧品及び健康食品の販売) | 株式会社ドクターシーラボ(子会社)株式会社シーラボ・カスタマー・マーケティング(子会社)Dr.Ci:Labo Company Limited(子会社)喜莱博股份有限公司(子会社)Ci:Labo USA, Inc.(子会社)DR.CI:LABO PTE.LTD.(子会社) |
| エステ・サロン事業(エステティック・サロンの展開) | 株式会社シーズ・ラボ(子会社)株式会社セドナエンタープライズ(子会社) |
(注)Dr.Ci:Labo Company Limited、喜莱博股份有限公司及びDR.CI:LABO PTE.LTD.は、現在清算手続き中であります。
当社グループの事業を事業系統図によって示すと次のようになります。
2018/10/26 13:53- #4 事業等のリスク
当社グループはこのように製造委託先、製造再委託先の管理には万全を期すことによりリスクの低減を図っておりますが、万が一、製品の製造委託先もしくは製造再委託先との急な契約の解消や天災等による生産設備への被害など不測の事態が生じた際には、当社グループ製品の円滑な供給に支障を来すことが考えられ、その場合には当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
(3)ドクターシーラボ事業の法的規制について
当社グループにおいては、以下の法的規制の遵守を徹底しておりますが、万が一これらに抵触することがあった場合には行政処分の対象になることがあり、その場合、当社グループの経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
2018/10/26 13:53- #5 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
(2) 企業結合を行った主な理由
当社は、平成28年2月1日に株式会社シーズ・ラボを子会社化することにより、エステ・サロン事業を新たな事業セグメントに加え、事業領域の拡大による業績の向上を目指してまいりました。こうした方針のもと、物販販売の強化、ドクターシーラボ事業との連携により、業績の伸長に成果を上げる一方で、さらなるエステ・サロン事業の拡大を加速させるためには、新たな顧客層の開拓、店舗開発の効果、エステティシャンの確保・育成が課題と認識しておりました。
他方、株式会社セドナエンタープライズは、首都圏のほか、名古屋市、大阪市、広島市、福岡市といった大都市圏を中心に美容脱毛エステ・サロン、痩身エステ・サロンを全国で65店舗展開するエステティック・サロン・チェーンであり、当社グループが訴求できていない20歳代から30歳代前半のお客様を中心に上記サービスを提供しており、業績を拡大させている企業であります。さらに、株式会社セドナエンタープライズは、これまで認知度向上を目的として広告宣伝に先行投資してきたため、現状債務超過となっているものの、効率的な店舗管理方法の構築、Webマーケティングの積極的化並びに物販販売の開始により、直前期では大幅に収益性が向上しております。
2018/10/26 13:53- #6 報告セグメントの概要(連結)
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、化粧品・健康食品等を販売している株式会社ドクターシーラボの「ドクターシーラボ事業」と、エステ施術・物品販売等を行っている株式会社シーズ・ラボ及び株式会社セドナエンタープライズの「エステ・サロン事業」の2つを報告セグメントとしております。
2018/10/26 13:53- #7 従業員の状況(連結)
| セグメントの名称 | 従業員数(人) |
| ドクターシーラボ事業 | 665(126) |
| エステ・サロン事業 | 883(-) |
(注)1.従業員数は、就業人員であり、臨時雇用者数は、年間の平均人員を( )外数で記載しております。
2.当連結会計年度において、株式会社セドナエンタープライズの株式取得で子会社化したこと等に伴い、当社グループの従業員数は690名増加しております。その内訳は、
ドクターシーラボ事業において1名の増加、エステ・サロン事業において689名の増加となっております。
2018/10/26 13:53- #8 研究開発活動
当社グループの具体的な研究開発活動をセグメント毎に示すと次の通りです。
(1)ドクターシーラボ事業
化粧品は「アクアコラーゲンゲル」を始め、スキンケア商品を中心に研究開発を行っております。現在、ブランドとしてドクターシーラボ、ジェノマー及びラボラボの3ブランドを製造販売しており、それぞれ年齢層や肌質に合わせ、より効果的なスキンケア商品の提供を目指しております。また、他社とのコラボレーション商品の製造販売も行っております。化粧品以外では、医薬品、美容機器、健康食品の研究開発を行っております。
2018/10/26 13:53- #9 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 営戦略等
化粧品、健康食品の販売を行うドクターシーラボ事業が有する、クリニックの現場から生まれたブランド価値とこれまでに蓄積した顧客データベースを活用し、エステ・サロン事業、新たに開始するOTC医薬品事業との連携を強化することで、それぞれの事業を伸長させると同時に、グループ全体の事業領域を拡大していく計画です。2018/10/26 13:53 - #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
セグメントの業績は、次のとおりであります。
<ドクターシーラボ事業>ドクターシーラボ事業をブランド別に見ますと、ドクターシーラボブランドは、広告販促費を前期比で増加させたことも有り、売上高が増加いたしました。当連結会計年度においては「アクアコラーゲンゲルエンリッチリフトEX」、「VC100エッセンスローション」といった大型商品のリニューアル発売を行い、TVCMを放映するなど、積極的な広告販促活動を行いました。また、「スーパーホワイト377」、スーパー100シリーズの「EGF」などのスペシャルケア商品についても好調に推移いたしました。
ラボラボブランドは、インバウンド需要の恩恵を最も受けた「スーパー毛穴ローション」が、化粧品全体の売上高増加に大きく貢献いたしました。さらに、「スーパー毛穴ローション」に続くヒット商品にすべく、平成30年4月より新商品「毛穴引き締めマスク」の拡販を進めてまいりました。
2018/10/26 13:53- #11 設備投資等の概要
1【設備投資等の概要】
当連結会計年度の設備投資の総額は、995,408千円となっております。その主なものは、ドクターシーラボ事業において、ECサイト追加開発231,855千円、基幹システム追加開発274,233千円であります。
2018/10/26 13:53