売上高
連結
- 2015年1月31日
- 156億2746万
- 2016年1月31日 +2.83%
- 160億6917万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 平成26年8月1日 至 平成27年1月31日)2016/03/11 9:28
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(注)セグメント利益又はセグメント損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。(単位:千円) 化粧品事業 健康食品事業 四半期連結損益計算書計上額 売上高 外部顧客への売上高 15,627,467 2,130,531 17,757,999 セグメント間の内部売上高又は振替高 - - - - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、雇用・所得環境の改善環境が続く中、各種政策の効果もあり、緩やかな回復に向かうことが期待されております。ただし、アメリカの金融政策の正常化が進む中、中国を始めとするアジア新興国等の景気が下振れをし、わが国の景気が下押しされるリスクが存在しております。このような環境の中、当社グループは現行の中期経営計画において、既存事業の成長維持とともに、新規事業の育成及び海外事業の拡大を志向してまいりました。かかる計画にスピード感をもって実現させるべく、組織体制を持株会社体制へ移行いたしました。2016/03/11 9:28
販路別に見ますと、通信販売においては、2015年11月に「アクアコラーゲンゲルエンリッチリフトEX」のリニューアル発売を行い、既存のお客様を中心に好調な売れ行きとなりました。また、アクアコラーゲンゲルシリーズの商品だけでなく、同商品と併せてご購入していただけるよう、「アクアインダーム導入エッセンス」や「VC100エッセンスローション」などの周辺商品の訴求も、セット販売するなどを行ってまいりました。しかしながら、新規顧客の獲得が想定よりも少なかったことに加え、前期に獲得した新規顧客の継続顧客化が進まなかったことにより、予想を下回る結果となりました。以上により、通信販売の売上高は11,528百万円となり、前年同期と比較して4.2%減少いたしました。
対面型店舗販売では、お客様の満足度向上を目的として、お手入れ会やカウンセリングサービスを積極的に実施してまいりました。当第2四半期連結会計期間においては、ジェノマーブランドのメイク品を新発売したことで、化粧品カウンターでのサービスの幅がより一層広がりました。また、外国人観光客のインバウンド需要につきましては、当社の銀座本店が免税販売の旗艦店として、重要な役割を引き続き担っております。しかしながら、百貨店、直営店の販売は前年同期を上回ったものの、GMSでの販売が来店客数の減少により、前年同期を下回ったことを主因として、対面型店舗販売の売上高は、1,854百万円となり、前年同期と比較して4.7%減少いたしました。