当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、雇用・所得環境の改善環境が続く中、各種政策の効果もあり、緩やかな回復に向かうことが期待されております。ただし、中国を始めとするアジア新興国等の景気が下振れをし、わが国の景気が下押しされるリスクが存在しております。また、平成28年熊本地震の経済に与える影響に十分留意する必要があります。このような環境の中、純粋持株会社化に伴う事業領域の拡大に資する事業として、化粧品事業と親和性の高いエステ・サロン事業の取り込みをすべく、株式会社シーズ・ラボの株式を70%取得し、連結子会社化いたしました。
当第3四半期連結会計期間から新たに株式会社シーズ・ラボが連結対象となり、前年同期と比較して連結売上高が増加したことに加え、広告宣伝の効率性を重視し、全体の出稿額を予算比で抑制した結果、売上高は26,528百万円(前年同期比1.7%増)、営業利益は4,328百万円(前年同期比11.0%増)、経常利益は4,293百万円(前年同期比8.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2,844百万円(前年同期比12.9%増)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
2016/06/13 9:23