有価証券報告書-第20期(平成29年8月1日-平成30年7月31日)

【提出】
2018/10/26 13:53
【資料】
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【項目】
103項目
※6.減損損失
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
前連結会計年度(自 平成28年8月1日 至 平成29年7月31日)
(単位:千円)

用 途種 類金 額場 所
自社ECサイトソフトウエア仮勘定50,790東京都渋谷区
店 舗工具、器具及び備品3,926北海道地区(1店舗)
店 舗工具、器具及び備品
建物及び構築物
5,891関東地区 (5店舗)
店 舗工具、器具及び備品912関西地区 (1店舗)
処分予定資産工具、器具及び備品
建物及び構築物
1,090海外(香港)
処分予定資産工具、器具及び備品
建物及び構築物
3,323海外(台湾)

当社グループは原則として、事業用資産については事業区分をもとに、キャッシュ・フローを生み出す最小単位ごとにグルーピングを行っております。
本社については、株式会社ドクターシーラボのECサイトリニューアルに当たり、一部資産の機能性が失われたことから、当該資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額しました。
店舗については、営業活動から生じる損益が継続してマイナスである資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を特別損失に計上しております。その内訳は建物及び構築物が862千円、工具、器具及び備品が9,867千円であります。
海外子会社については、当連結会計年度において米国のジョンソン・エンド・ジョンソンのグループ企業主導の海外展開が始動したことに伴い、事業用資産の処分を予定しているため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
なお、回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローに基づく評価額がマイナスであるため、使用価値を零として評価しております。
当連結会計年度(自 平成29年8月1日 至 平成30年7月31日)
(単位:千円)

用 途種 類金 額場 所
店 舗工具、器具及び備品
建物及び構築物
3,075東北地区 (2店舗)
店 舗工具、器具及び備品505関東地区 (1店舗)
店 舗工具、器具及び備品1,288東海地区 (1店舗)
店 舗工具、器具及び備品1,288北陸地区 (1店舗)
店 舗工具、器具及び備品2,205関西地区 (1店舗)
店 舗工具、器具及び備品2,298九州沖縄地区 (1店舗)

当社グループは原則として、事業用資産については事業区分をもとに、キャッシュ・フローを生み出す最小単位ごとにグルーピングを行っております。
店舗については、営業活動から生じる損益が継続してマイナスである資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を特別損失に計上しております。その内訳は建物及び構築物が256千円、工具、器具及び備品が10,404千円であります。
なお、回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローに基づく評価額がマイナスであるため、使用価値を零として評価しております。

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