AFC-HDアムスライフサイエンス(2927)ののれん - 不動産・建託事業の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2024年8月31日
- 5億1887万
- 2025年8月31日 -10.81%
- 4億6277万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】2025/11/26 16:38
前連結会計年度(自 2023年9月1日 至 2024年8月31日) - #2 主要な販売費及び一般管理費(連結)
- ※3 販売費及び一般管理費の主なもの2025/11/26 16:38
前連結会計年度(自 2023年9月1日至 2024年8月31日) 当連結会計年度(自 2024年9月1日至 2025年8月31日) 株主優待引当金繰入額 - 32,026 千円 のれん償却額 222,914 千円 291,313 千円 - #3 事業の内容
- ⑨健康食品・化粧品・医薬品の海外事業2025/11/26 16:38
なお、当社グループのセグメントは、健康食品を中心とするヘルスケア事業及び漢方医療用医薬品を中心とする医薬品事業のほか、百貨店事業、飲食事業、不動産・建託事業及びその他事業の6つのセグメントに分類しております。
以上、述べた事業を、当社グループを構成する会社別に要約いたしますと、次のとおりであります。 - #4 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- 2024年7月29日(みなし取得日 2024年8月31日)に行われたラビット急行株式会社との企業結合について、前連結会計年度において暫定的な会計処理を行っておりましたが、当連結会計年度に確定しております。2025/11/26 16:38
この結果、ラビット急行株式会社にて算定されたのれんの金額503,035千円に変更はありません。 - #5 会計方針に関する事項(連結)
- 建託事業におきましては、顧客との契約から生じる収益に関して、当該契約に基づき、工事収益総額、工事原価総額及び履行義務の充足に係る進捗度を見積り、「一定の期間にわたり履行義務を充足し収益を認識する方法」を適用しています。ただし、工期が短い工事については、完全に履行義務を充足した時点で収益を認識する代替的な取扱いを適用しています。2025/11/26 16:38
(6) のれん及び負ののれんの償却方法及び償却期間
効果の発現する見積期間(10年)を償却年数とし、定額法により償却しております。なお、重要性が乏しいものは発生時に一括償却しております。 - #6 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- 3.当第2四半期連結累計期間より、従来、「自社製品販売部門」に含めておりました海外部門の売上高につき、自社製品部門に占める割合が高く、収益認識の分解情報をより適切に反映させるため区分して記載しております。2025/11/26 16:38
4.当連結会計年度より「その他事業」に含まれていた「不動産・建託事業」について、量的な重要性が増したため報告セグメントとして記載しております。
当連結会計年度(自 2024年9月1日 至 2025年8月31日) (単位:千円) - #7 報告セグメントの概要(連結)
- 当社グループは健康食品及び医薬品の製造販売する事業のほか、百貨店事業、飲食事業と多岐にわたる事業を営んでおります。当社及び当社の連結子会社には、単一製品の製造に従事する会社だけでなく複数製品の製造販売を営んでいる会社もあり、当社グループとしては取り扱う製品ごと及びサービスごとに包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。2025/11/26 16:38
したがって、当社グループは取り扱い製品を基礎として製品別に「ヘルスケア事業」及び「医薬品事業」を報告セグメントとしている他、サービス別に「百貨店事業」及び「飲食事業」並びに「その他事業」そして前連結会計年度より「その他事業」に含まれていた「不動産・建託事業」を量的な重要性が増したことから報告セグメントとしており、合わせた6つを報告セグメントとしております。
「ヘルスケア事業」は、健康食品・化粧品の製造販売及びOEM供給を行っております。「医薬品事業」は、漢方医療用医薬品・一般用医薬品の製造販売及びジェネリック医薬品の販売を行っております。「百貨店事業」は、多種多様な商品を提供する小売事業を行っております。「飲食事業」は、飲食店を経営しております。「不動産・建託事業」は、不動産、建設そして顧客の土地活用、アパート賃貸経営支援を進めております。「その他事業」は、創業間もない企業を含め将来グループ事業の柱とするべく新たな事業に投資する投資育成事業としております。 - #8 従業員の状況(連結)
- 2025年8月31日現在2025/11/26 16:38
(注) 1.従業員数は就業人員であります。セグメントの名称 従業員数 (144 ) 不動産・建託事業 53 名 (7 )
2.従業員数欄の(外書)は臨時従業員の年間平均雇用人員(各社正社員1日当たりの就業時間換算)であります。 - #9 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
- 株式の取得により新たにクレアライズ株式会社及びそのグループ会社を連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに同社株式の取得価額と同社取得による収入(純額)との関係は次のとおりです。2025/11/26 16:38
株式の取得により新たにラビット急行株式会社を連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに同社株式の取得価額と同社取得による収入(純額)との関係は次のとおりです。流動資産 1,194,935千円 固定資産 600,344千円 のれん 784,088千円 流動負債 △1,652,753千円
株式の取得により新たにラビットトラベル株式を連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに同社株式の取得価額と同社取得による収入(純額)との関係は次のとおりです。流動資産 121,159千円 固定資産 466,723千円 のれん 503,035千円 流動負債 △151,766千円 - #10 減損損失に関する注記(連結)
- 店舗資産の帳簿価額を回収可能額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。2025/11/26 16:38
(のれんの金額の重要な変動)
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産について減損損失を計上しました。 - #11 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- FSCにおいては、2月に富士山静岡空港ターミナルビル2階に、丼物・定食「食彩房 あさふじ厨’s」を新規出店致しました。2025/11/26 16:38
しかしながら、のれん(なすび61百万円・FSC22百万円)の償却が重く、飲食事業の業績は、売上高2,364百万円(前期比109.3%)、営業損失74百万円(前期に比べ3百万円の損失増加)となりました。
(不動産・建託事業) - #12 負ののれん発生益(連結)
- 【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】2025/11/26 16:38
前連結会計年度(自 2023年9月1日 至 2024年8月31日) - #13 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- 会計上の見積りにより当連結会計年度に係る連結財務諸表にその額を計上した項目であって、翌連結会計年度に係る連結財務諸表に重要な影響を及ぼす可能性があるものは、次のとおりであります。2025/11/26 16:38
② 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報科目名 前連結会計年度(2024年8月31日) 当連結会計年度(2025年8月31日) のれん 2,349,212千円 1,870,151千円 のれんの減損損失 ― 184,096千円
のれんについては、その効果の発現する期間を見積り、その期間に基づく定額法により償却しており、その資産性について減損の兆候の把握、減損損失を認識するかどうかの判定及び減損損失の測定を行っております。