AFC-HDアムスライフサイエンス(2927)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 医薬品事業の推移 - 全期間
連結
- 2013年8月31日
- 7961万
- 2013年11月30日 -55.57%
- 3537万
- 2014年2月28日 +52.83%
- 5405万
- 2014年5月31日 +29.83%
- 7018万
- 2014年8月31日 +30.64%
- 9168万
- 2014年11月30日 -65.7%
- 3145万
- 2015年2月28日 +68.34%
- 5294万
- 2015年5月31日 -10.83%
- 4721万
- 2015年8月31日 +36.65%
- 6451万
- 2015年11月30日 -72.05%
- 1803万
- 2016年2月29日
- -329万
- 2016年5月31日 -772.58%
- -2876万
- 2016年8月31日 -115.32%
- -6194万
- 2016年11月30日
- 508万
- 2017年2月28日
- -558万
- 2017年5月31日 -345.96%
- -2488万
- 2017年8月31日 -147.82%
- -6168万
- 2017年11月30日
- -2796万
- 2018年2月28日 -17.99%
- -3299万
- 2018年5月31日 -40.48%
- -4635万
- 2018年8月31日 -34.78%
- -6247万
- 2018年11月30日
- -1503万
- 2019年2月28日 -74.56%
- -2624万
- 2019年5月31日 -26.23%
- -3313万
- 2019年8月31日 -32.52%
- -4390万
- 2019年11月30日
- -782万
- 2020年2月29日
- -777万
- 2020年5月31日
- 638万
- 2020年8月31日 +285.06%
- 2456万
- 2020年11月30日 -12.44%
- 2151万
- 2021年2月28日 +187.43%
- 6183万
- 2021年5月31日 +51.68%
- 9378万
- 2021年8月31日 +55.43%
- 1億4577万
- 2021年11月30日 -75.98%
- 3501万
- 2022年2月28日 +141.86%
- 8467万
- 2022年5月31日 +50.57%
- 1億2750万
- 2022年8月31日 +44.51%
- 1億8424万
- 2022年11月30日 -74.63%
- 4674万
- 2023年2月28日 +121.35%
- 1億346万
- 2023年5月31日 +47.15%
- 1億5225万
- 2023年8月31日 +32.81%
- 2億220万
- 2023年11月30日 -72.26%
- 5609万
- 2024年2月29日 +53.92%
- 8634万
- 2024年5月31日 +53.37%
- 1億3242万
- 2024年8月31日 +62.85%
- 2億1565万
- 2025年2月28日 -57.66%
- 9130万
- 2025年8月31日 +152.76%
- 2億3076万
- 2026年2月28日 -31.41%
- 1億5827万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社グループは健康食品及び医薬品の製造販売する事業のほか、百貨店事業、飲食事業と多岐にわたる事業を営んでおります。当社及び当社の連結子会社には、単一製品の製造に従事する会社だけでなく複数製品の製造販売を営んでいる会社もあり、当社グループとしては取り扱う製品ごと及びサービスごとに包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。2025/11/26 16:38
したがって、当社グループは取り扱い製品を基礎として製品別に「ヘルスケア事業」及び「医薬品事業」を報告セグメントとしている他、サービス別に「百貨店事業」及び「飲食事業」並びに「その他事業」そして前連結会計年度より「その他事業」に含まれていた「不動産・建託事業」を量的な重要性が増したことから報告セグメントとしており、合わせた6つを報告セグメントとしております。
「ヘルスケア事業」は、健康食品・化粧品の製造販売及びOEM供給を行っております。「医薬品事業」は、漢方医療用医薬品・一般用医薬品の製造販売及びジェネリック医薬品の販売を行っております。「百貨店事業」は、多種多様な商品を提供する小売事業を行っております。「飲食事業」は、飲食店を経営しております。「不動産・建託事業」は、不動産、建設そして顧客の土地活用、アパート賃貸経営支援を進めております。「その他事業」は、創業間もない企業を含め将来グループ事業の柱とするべく新たな事業に投資する投資育成事業としております。 - #2 事業の内容
- ⑨健康食品・化粧品・医薬品の海外事業2025/11/26 16:38
なお、当社グループのセグメントは、健康食品を中心とするヘルスケア事業及び漢方医療用医薬品を中心とする医薬品事業のほか、百貨店事業、飲食事業、不動産・建託事業及びその他事業の6つのセグメントに分類しております。
以上、述べた事業を、当社グループを構成する会社別に要約いたしますと、次のとおりであります。 - #3 会計方針に関する事項(連結)
- 当社及び連結子会社の顧客との契約から生じる収益に関する主要な事業における主な履行義務の内容及び当該履行義務を充足する通常の時点(収益を認識する通常の時点)は以下のとおりであります。2025/11/26 16:38
① ヘルスケア・医薬品事業
健康食品、化粧品及び医薬品の製造・販売を行っており、顧客との契約に基づき、受注した商品及び製品を供給する義務を負っております。当該履行義務は顧客に商品及び製品を引き渡すことで充足されると判断し、原則として当該商品及び製品を引き渡した時点で収益を認識しております。ただし、当該国内の販売については、出荷時から当該商品及び製品の顧客へ引き渡しされる時までの期間が通常の期間であるため、出荷時点で収益を認識しております。 - #4 従業員の状況(連結)
- 2025年8月31日現在2025/11/26 16:38
(注) 1.従業員数は就業人員であります。セグメントの名称 従業員数 (114) 医薬品事業 65 名 (22)
2.従業員数欄の(外書)は臨時従業員の年間平均雇用人員(各社正社員1日当たりの就業時間換算)であります。 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 以上の結果、ヘルスケア事業の業績は、売上高18,903百万円(前期比104.4%)、営業利益2,452百万円(前期比109.4%)となりました。2025/11/26 16:38
(医薬品事業)
医薬品市場は、大別して医師の処方箋に基づき病院・診療所、調剤薬局で購入する医療用医薬品市場と、医師の処方箋が要らず、薬局・薬店で購入する一般用医薬品市場に分けられ、好調に推移いたしました。特に、一般用医薬品のOEM受注が増加したほか、医療用医薬品についても、重点販売製品として位置付けている自社製造、医療用ジェネリック医薬品『ピムロ顆粒』(下剤)、生活改善薬のジェネリック医薬品『シルデナフィル錠』『フィナステリド錠』『タダラフィル錠』が順調に売上を牽引致しました。