営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年11月30日
- 1億7360万
- 2015年11月30日 +98.63%
- 3億4483万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2016/01/14 9:07
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。(単位:千円) 全社費用(注) △116,621 四半期連結損益計算書の営業利益 173,604
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2016/01/14 9:07
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。(単位:千円) 全社費用(注) △105,437 四半期連結損益計算書の営業利益 344,838 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループが属する健康食品業界は、高齢者人口の増加と消費者の健康維持・増進、美容・アンチエイジングに対する意識の高さから、今後とも潜在需要は引き続き堅調に推移するものと思われます。しかしながら、企業間の競争は、広告投入による顧客獲得競争や価格競争の面で一段と激しさを増しており、厳しい経営環境が続いております。2016/01/14 9:07
このような状況の下、当社グループの基幹事業であるOEM部門では、青汁やスムージーなど一般食品寄りの商品が好調に推移し、同部門の売上高が前年同期比17.5%増となったほか、競合激化などにより近年苦戦を強いられていた通信販売部門・卸販売部門・店舗販売部門においても、前年同期の売上高を上回ったことから、当第1四半期の連結売上高は3,848百万円(前年同期比14.2%増)となりました。損益については、増収による売上総利益の増加が影響し、営業利益は344百万円(前年同期比98.6%増)、経常利益は327百万円(前年同期比97.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は220百万円(前年同期比121.1%増)となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。