経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2016年5月31日
- 6億5951万
- 2017年5月31日 +6.73%
- 7億392万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループが属する健康食品市場は、高齢者人口の増加と消費者の健康維持・増進、美容・アンチエイジングに対する意識の高さから、引き続き堅調に推移すると思われます。また近年、スーパーフードやオーガニックなど自然由来の食品の需要が増加傾向にあり、消費者の志向が多様化しております。2017/07/14 9:07
このような状況下、当社グループは、酵素、酵母関連商品に加え青汁関連商品が好調に推移したOEM部門のほか、通信販売部門・海外部門が増収となり、連結売上高は11,112百万円(前年同期比2.1%増)となりました。損益面については、増収による売上総利益の増加により、営業利益は726百万円(前年同期比2.6%増)、経常利益は703百万円(前年同期比6.7%増)となったものの、役員退職慰労金などの特別損失を計上したため、親会社株主に帰属する四半期純利益は374百万円(前年同期比14.2%減)となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。