- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
2019/07/12 9:54- #2 四半期キャッシュ・フロー計算書を作成しない場合の注記(連結)
当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額は、次のとおりであります。
2019/07/12 9:54- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当第3四半期(2018年9月1日から2019年5月31日)におけるわが国の経済は、米中貿易摩擦の動向など海外経済の不確実性が懸念要因としてあるものの、雇用・所得環境の改善により個人消費に持ち直しの動きが見られるなど、緩やかな回復基調が続きました。
当社グループが属する健康食品市場は、インバウンド需要の好調などにより、緩やかな成長基調を維持しております。近年、主力顧客層である高齢者層に加え、不足しがちな栄養素の補給や引き締まった身体づくり、スポーツのパフォーマンス向上を目的として、若年層における需要も増えております。 このような状況の下当社グループでは、前期に引き続き青汁などの定番商材の受注が高水準を維持したOEM部門に加え、美容商材のOEMが好調な海外部門が牽引し、当第3四半期の連結売上高は12,219百万円(前年同期比4.3%増)、営業利益は838百万円(前年同期比7.3%増)、経常利益は861百万円(前年同期比15.2%増)となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は、連結子会社において固定資産売却益を計上した影響も加わり、667百万円(前年同期比31.5%増)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
2019/07/12 9:54- #4 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
(追加情報)
「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 2018年2月16日)等を第1四半期連結会計期間の期首から適用しており、繰延税金資産は投資その他の資産の区分に表示し、繰延税金負債は固定負債の区分に表示しております。
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