営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年5月31日
- 7億8151万
- 2019年5月31日 +7.28%
- 8億3842万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2019/07/12 9:54
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。(単位:千円) 全社費用(注) △404,379 四半期連結損益計算書の営業利益 781,512
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2019/07/12 9:54
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。(単位:千円) 全社費用(注) △308,607 四半期連結損益計算書の営業利益 838,420 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第3四半期(2018年9月1日から2019年5月31日)におけるわが国の経済は、米中貿易摩擦の動向など海外経済の不確実性が懸念要因としてあるものの、雇用・所得環境の改善により個人消費に持ち直しの動きが見られるなど、緩やかな回復基調が続きました。2019/07/12 9:54
当社グループが属する健康食品市場は、インバウンド需要の好調などにより、緩やかな成長基調を維持しております。近年、主力顧客層である高齢者層に加え、不足しがちな栄養素の補給や引き締まった身体づくり、スポーツのパフォーマンス向上を目的として、若年層における需要も増えております。 このような状況の下当社グループでは、前期に引き続き青汁などの定番商材の受注が高水準を維持したOEM部門に加え、美容商材のOEMが好調な海外部門が牽引し、当第3四半期の連結売上高は12,219百万円(前年同期比4.3%増)、営業利益は838百万円(前年同期比7.3%増)、経常利益は861百万円(前年同期比15.2%増)となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は、連結子会社において固定資産売却益を計上した影響も加わり、667百万円(前年同期比31.5%増)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。