経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2018年11月30日
- 3億5359万
- 2019年11月30日 -26.35%
- 2億6040万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループが属する健康食品市場は、インバウンド消費の失速や自然災害などの影響により軟調となったものの、近年、主力ユーザーである中高年齢層に加え、引き締まった身体づくりやスポーツのパフォーマンス向上などを目的として、若年層における需要が続いております。2020/01/14 9:03
このような状況の下当社グループでは、美容商材の伸長により海外部門の売上高が前年同期比2桁増となったものの、前年同期に好調であった乳酸菌・酵母関連商品の受注減少によりOEM部門が減収となり、当第1四半期の連結売上高は3,853百万円(前年同期比9.6%減)、営業利益は261百万円(同21.0%減)、経常利益は260百万円(同26.4%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は161百万円(同28.9%減)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。