売上高
連結
- 2020年5月31日
- 116億7328万
- 2021年5月31日 +24.17%
- 144億9520万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2019年9月1日 至 2020年5月31日)2021/07/15 11:51
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(単位:千円) ヘルスケア事業 医薬品事業 売上高 外部顧客への売上高 10,681,166 992,117 11,673,283 セグメント間の内部売上高又は振替高 - - - - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- わが国の経済は、総務省が今年7月6日に発表した5月の家計調査によると、2人以上世帯の消費支出が前年同月比111.6%と増えており、3カ月連続プラスが続いている状況にあります。2021/07/15 11:51
このような状況の下当社グループでは、経営の多角化と新業態への進出による規模の拡大と企業体質の強化を図り、株式市場における当社グループの企業価値の向上を目的として、今年5月26日に株式会社さいか屋を、今年6月1日に株式会社なすびを連結子会社化いたしました。業績につきましては、引き続き海外部門が好調を維持し、第3四半期連結累計期間では同部門の売上高が前年同期比277.6%と記録的な増収となったほか、通信販売部門・卸販売部門・医薬品事業も好調を維持したことにより、第3四半期連結累計期間の連結売上高は14,495百万円(前年同期比124.2%)と過去最高になりました。損益面につきましては、増収に伴う増産により、効率的な生産ができ、粗利益率が向上し、売上総利益が前年同期比137.6%となりました。また、医薬品事業を営む子会社本草製薬㈱の黒字化が寄与し、営業利益は1,916百万円(前年同期比243.0%)、経常利益は1,907百万円(前年同期比242.8%)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,359百万円(前年同期比307.6%)となりました。売上高及び各利益とも、第3四半期連結累計期間の過去最高を記録しました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。 - #3 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
- 新型コロナウイルス感染症の拡大の影響等に関する会計上の見積り2021/07/15 11:51
新型コロナウイルス感染症の影響が長期化する中、2021年5月31日付で連結子会社となった㈱さいか屋では、同社の主要な営業拠点である、横須賀市、藤沢市において、2021年5月7日にまん延防止等重点措置の「措置区域」に指定されたことにより、売上高の回復度合いが一時的に停滞するなど一進一退の状況が継続しております。そうした状況の中、2021年度上半期においては、同社直近四半期の売上実績を考慮しつつ、予防接種の進展で新型コロナウイルス感染症の影響が徐々になくなることを予想、2021年度中盤以降に売上高が回復すると仮定しております。(なお、2021年6月17日のまん延防止等重点措置期間の再々延長時に、両市はともに、まん延防止等重点措置の「その他区域」に移行しております。)
このため、同社ののれんの評価においては、上記の仮定に基づいて将来キャッシュフローの見積もりを行っております。 - #4 連結の範囲又は持分法適用の範囲の変更に関する注記(連結)
- (連結の範囲又は持分法適用の範囲の変更)2021/07/15 11:51
持分法適用関連会社であった株式会社さいか屋は、第三者割当増資の引き受けによる持分比率の増加に伴い子会社となったため、当第3四半期連結会計期間より、同社及び同社の連結子会社2社を連結の範囲に含めております。なお、当該連結の範囲の変更は、当第3四半期連結会計期間の属する連結会計年度の連結財務諸表に重要な影響を与えると見込んでおります。当該影響の概要は、連結貸借対照表の総資産及び総負債の増加、連結損益計算書の売上高の増加及び営業利益の減少であります。 - #5 重要な後発事象、四半期連結財務諸表(連結)
- ③規模(2020年7月期)2021/07/15 11:51
(3)株式取得及び株式交換の時期資本金 15,000千円 純資産 1,051,526千円 売上高 1,380,265千円 経常損失 74,841千円
2021年4月14日 基本合意書締結