- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度の営業外収益は、90百万円(前期比142.9%)となりました。これは新規連結により18百万円増加したことに加え、既存事業も役員退職慰労引当金戻入額の計上の影響等により増加しました。
当連結会計年度の営業外費用は、173百万円(前期比303.7%)となりました。これは新規連結により49百万円増加したことに加え、既存事業も控除対象外消費税の計上や投資有価証券売却損の増加等により増加しまた。
以上の結果、連結会計年度の経常利益は、2,161百万円(前期比196.6%)となりました。
2021/12/08 14:54- #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結損益計算書関係)
前連結会計年度において、「営業外費用」の「その他」に含めておりました「賃貸費用」には、金額的な重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記して表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外収益」の「その他」13,245千円は、「賃貸費用」4,327千円、「その他」8,918千円として組み替えております。
2021/12/08 14:54- #3 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
当社及び当社の一部の子会社では、静岡県その他の地域において、将来の使用が見込まれていない遊休不動産及び賃貸用のアパートを有しております。
2020年8月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は3,630千円(賃貸収益は営業外収益に、主な賃貸費用は営業外費用に計上)であります。
2021年8月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は3,133千円(賃貸収益は営業外収益に、主な賃貸費用は営業外費用に計上)であります。
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