- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注) 1. セグメント利益の調整額△602,247千円は管理部門に係る全社費用の内、各報告セグメントに配賦していない費用等であります。セグメント資産の調整額783,273千円は全社資産に係るものであります。また、その他の項目の減価償却費の調整額9,476千円、有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額16,102千円はそれぞれ全社に係るものであります。
2. セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2020年9月1日 至 2021年8月31日)
2021/12/08 14:54- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。2021/12/08 14:54
- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
2021/12/08 14:54- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような状況の下当社グループでは、経営の多角化と新業態への進出による規模の拡大と企業体質の強化を図り、株式市場における当社グループの企業価値の向上を目的として、今年5月26日に株式会社さいか屋を、今年6月1日に株式会社なすびを連結子会社化いたしました。
業績につきましては、引き続き海外部門が好調を維持し、同部門の売上高が前期比268.8%と記録的な増収となったほか、通信販売部門・卸販売部門・医薬品事業も好調を維持したことにより、連結売上高は22,368百万円(前期比141.4%)と過去最高になりました。損益面につきましては、増収に伴う増産により、効率的な生産ができ、粗利益率が向上し、売上総利益が前期比150.7%となりました。また、医薬品事業を営む子会社本草製薬㈱の黒字化が寄与し、営業利益は2,245百万円(前期比205.3%)、経常利益は2,161百万円(前期比196.6%)、親会社株主に帰属する当期純利益は1,495百万円(前期比221.0%)となりました。売上高及び各利益とも、通期の過去最高を記録しました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。
2021/12/08 14:54- #5 財務制限条項に関する注記(連結)
①当社の株式会社なすびへの出資比率を100%とし、これを維持すること。
②2021年8月期並びにそれ以降の各決算期における、連結のEBITDA(連結損益計算書上の営業利益に減価償却費を加算した合計額)につき2期連続して損失を計上しないこと。
③各連結会計年度末日(初回:2022年8月期末日)における連結貸借対照表に記載される純資産合計の金額を、前連結会計年度における純資産合計の75%に相当する金額以上に維持すること。
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