営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年6月30日
- 7億7035万
- 2015年6月30日 +41.12%
- 10億8714万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- ※全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。2015/08/07 9:13
2.セグメント利益又はセグメント損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- ※全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。2015/08/07 9:13
2.セグメント利益又はセグメント損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第1四半期連結累計期間における世界経済は、米国景気が年初の落ち込みから回復基調にあり、欧州景気もユーロ安を背景とする輸出拡大等が支えとなり緩やかな回復が続いています。また、中国景気の鈍化も緩やかなテンポに留まっています。一方で、米国の利上げやギリシャのユーロ圏離脱、中国の債務問題等の世界経済の下押しリスク要因があります。また、日本経済におきましては、個人消費や設備投資は緩やかな回復基調を維持していますが、年初にかけて増加した反動もあり、輸出・生産は増勢に一服感がみられます。2015/08/07 9:13
このような状況のもと、当社グループの業績は、海外における薬品の販売が好調に推移したことにより、売上高は4,621百万円(前年同期比6.1%増)となりました。この結果、営業利益は1,087百万円(前年同期比41.1%増)、経常利益は1,150百万円(前年同期比49.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は743百万円(前年同期比57.5%増)とそれぞれ前年同期を上回りました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。