営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年12月31日
- 35億4786万
- 2015年12月31日 +5.66%
- 37億4872万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- ※全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。2016/02/08 9:04
2.セグメント利益又はセグメント損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- ※全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。2016/02/08 9:04
2.セグメント利益又はセグメント損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第3四半期連結累計期間における世界経済は、中東地域の混乱等の景気の下押しリスク要因があるものの、米国と欧州の景気は個人消費の持ち直し等により緩やかな回復基調にあります。一方、中国景気は民間投資の増勢鈍化の影響もあり減速基調にあります。また、日本経済におきましては、中国を中心とした新興国や資源国の景気減速の影響により、景気の踊り場にあります。2016/02/08 9:04
このような状況のもと、当社グループの業績は、薬品事業の売上高は好調に推移したものの、装置事業や新規事業の売上高が前年を下回ったため、売上高は14,678百万円(前年同期比0.4%減)となりました。一方、営業利益は3,748百万円(前年同期比5.7%増)、経常利益は3,790百万円(前年同期比2.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2,589百万円(前年同期比3.6%増)とそれぞれ前年同期を上回りました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。