- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当連結会計年度より、今後の成長を見込み医療・臨床分野向けの新事業である、「検査試薬事業」を追加しております。なお、前連結会計年度のセグメント情報については、新事業のため発生しておりません。
2. 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2015/06/26 12:45- #2 主要な顧客ごとの情報
3. 主要な顧客ごとの情報
| | (単位:千円) |
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| STEMCO CO., LTD. | 259,433 | 半導体資材事業 |
2015/06/26 12:45- #3 事業等のリスク
当社は、当社製品を日本国内の企業及び主にアジアに所在する海外の企業に対しても販売しております。そのため、当社製品の需要は、日本経済及び世界経済の景気動向、特にパソコン、液晶テレビ及びプラズマテレビ等の生産水準・消費の動向の影響を強く受けるため、これらが当社の財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
② 特定の販売先に対する売上高への依存について
当該事業におきましては、顧客数が少ないため、国内外ともに特定の販売先に片寄る傾向があります。また、顧客基盤の拡大余地が大きくないために、受注状況が悪化した場合、当社の財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
2015/06/26 12:45- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
セグメント間の内部売上高及び振替高は市場価格等を勘案し決定しております。2015/06/26 12:45 - #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注) 売上高は、顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2015/06/26 12:45- #6 業績等の概要
海外市場においては米国経済の着実な回復、アジア諸国の緩やかな経済の拡大等、明るい要素がでてきた一方、欧州においては先行きにつき予断を許さない状況が続きました。
このような状況の中で当連結会計年度における連結売上高は、PIM事業が初の100百万円越え、過去最高益を更新する一方で半導体資材事業の改良タイプスペーサーテープ(COFとスペーサーテープの共巻き時の摩耗改善品)への変更に伴う、買い控えにより、第2四半期連結累計期間の売上高が低調であったため、連結会計年度売上高は2,361百万円(前期比5.5%減)、営業利益は206百万円(前期比19.6%減)となりました。
このような状況の中、減益となった主な要因として、上述の半導体資材事業の売上減、当第4四半期連結累計期間まで続いた衛生検査器材事業の主材料であるPS(ポリスチレン)材の高騰、検査試薬事業立上遅延による費用の増加、PIM事業拡大に伴う、研究開発費及び将来の拡大に備えた設備投資に伴う償却費の増加によるものとなりました。
2015/06/26 12:45- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度における経営成績は以下のとおりとなりました。
① 売上高
当連結会計年度の売上高は、2,361百万円(前期は2,500百万円)となりました。
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