営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年9月30日
- 9504万
- 2017年9月30日 -2.65%
- 9253万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 原価面においては、シャーレ製造においてグループ内で最も進んでいたIoTからの情報を駆使し、個々の設備の異常の有無、センサーデバイスの追加によるインライン滅菌条件の最適化など、稼働率、歩留まり改善、生産時間の大幅短縮が可能となり、旧本社工場比で1.4倍の生産体制を確立致しました。第1四半期連結会計期間で設備移管中に発生した在庫減少も解消し、当第2四半期連結会計期間単独での売上総利益率は過去最高の50.6%となりました。また、培地製造の売上総利益率は、当第2四半期連結会計期間単独で54.7%と高水準を維持しております。2017/11/10 11:26
以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は788百万円(前年同期比1.2%減)、全社で増加している販売管理費の売上高比率に伴う配賦額の増加により営業利益は48百万円(前年同期比23.8%減)となりました。
③ 半導体資材事業