- 4241
- 2026/08/28
- 時価
- 29億円
- PER 予
- 24.39倍
- 2010年以降
- 赤字-224.77倍
(2010-2026年) - PBR
- 1.58倍
- 2010年以降
- 0.48-6.85倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 1.51%
- ROE 予
- 6.49%
- ROA 予
- 2.41%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- IM(パウダー・インジェクション・モールディング)事業2018/11/09 10:52
PIM事業においてはここ数年、設備及び人員等の制約からガソリンターボエンジン用ノズルベーン(Variable Geometry:VGターボ)、セラミックスボール、電動車用セラミックス放熱板(窒化ケイ素)の3大アイテムの商品開発と新工場立ち上げに特化して参りました。新工場に増設した全設備の立ち上げ及び各部門の人員補強が完了したことから、将来、上記3大アイテムと競合しない先への材料及び高付加価値機構部品のマーケティング、受注活動を本格的にスタートしました。その結果、世界中で逼迫している直動型ベアリング(THK株式会社向け、LMガイド)部品の5アイテムを正式受注し、生産を開始しました。また、材料販売においても大口顧客(ウエアラブルデバイスの焼結体部品製造に使われるチタン合金用材料)の受注を獲得し、その他の材料及び部品販売の受注活動も堅調であることから当連結会計年度における売上高・営業利益は過去最高となる見込みです。
これらの部品及び材料販売で2021年度3月期までに3大アイテムを加味しない売上高で3億円以上を最低必達目標とし、製造販売一体の拡大販売体制を構築して参ります。