無形固定資産
連結
- 2018年3月31日
- 1億87万
- 2019年3月31日 -17.36%
- 8336万
個別
- 2018年3月31日
- 1億87万
- 2019年3月31日 -17.36%
- 8336万
有報情報
- #1 固定資産の減価償却の方法
- 無形固定資産
定額法
なお、自社利用のソフトウェアについては社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法を採用しております。2019/06/21 10:29 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- また、次代の中核事業(自動車部品)として目論むガソリンVG(Variable Geometry)ターボ用ノズルベーンについては、大きく進展した1年となりました。ガソリンターボのノズルベーンに要求される1000度近辺に耐えうるニッケル基超合金(インコネル713C等)の転位強化(微細な結晶粒子がすべることなく、高温時に規定の応力をかけても破断しない)に成功し、当社PIM工法はコスト面、素材選定の自由度で圧倒的に優位なことから次世代ガソリンターボ車ビジネスにおいて大きな展望が開けました。現在、2022年頃から従来のウェイスト・ゲート・バルブ方式からガソリンVGターボ車へのシフトが加速すると予想されていることから、今後は量産化技術の確立と自動車部品事業における人材確保と育成、生産対応の為の人手不足対策への本格的な取り組みが急務となります。2019/06/21 10:29
設備については、ガソリンVGターボ用ノズルベーンの開発に必要な最新鋭の焼結炉や分析機器、射出成形機、開発用金型等の投資を行ったことにより、有形固定資産及び無形固定資産は202百万円増加しました。
以上の結果、当連結会計年度の売上高は113百万円(前期比62.4%増)、営業利益43百万円(前期比200.4%増)となりました。 - #3 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- たな卸資産
(イ)商品及び製品
移動平均法による原価法(収益性の低下による簿価切下げの方法)
(ロ)仕掛品
移動平均法による原価法(収益性の低下による簿価切下げの方法)
(ハ)原材料及び貯蔵品
主として移動平均法による原価法(収益性の低下による簿価切下げの方法)
(2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法
①有形固定資産(リース資産を除く)
定率法
ただし、1998年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備は除く。)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。
建物及び構築物 3年~41年
機械装置及び運搬具 2年~15年2019/06/21 10:29 - #4 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- その他有価証券
時価のあるもの
決算日の市場価格等に基づく時価法
(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
2. たな卸資産の評価基準及び評価方法
(1) 商品及び製品
移動平均法による原価法(収益性の低下による簿価切下げの方法)2019/06/21 10:29 - #5 重要な減価償却資産の減価償却の方法(連結)
- 無形固定資産
定額法
なお、自社利用のソフトウエアについては社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法を採用しております。2019/06/21 10:29