営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年3月31日
- 1億6052万
- 2019年3月31日 +30.33%
- 2億921万
個別
- 2018年3月31日
- 1億137万
- 2019年3月31日 +45.65%
- 1億4765万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (注) 1. セグメント資産の調整額2,347,257千円は、各報告セグメントに帰属していない全社資産が含まれております。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない現金及び預金、本社工場の土地であります。2019/06/21 10:29
2.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。2019/06/21 10:29
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- PIM(パウダー・インジェクション・モールディング)事業2019/06/21 10:29
当連結会計年度においては、材料販売の再開(焼結部品販売において競合しない先)並びに高機能部品の市場開拓を本格的にスタートした結果、第3四半期連結累計期間以降、受注が大幅に拡大し、THK向け直動型ベアリングをはじめ、高機能部品11品目、材料販売納入先は12社に拡大し、過去最高の営業利益となりました。
また、次代の中核事業(自動車部品)として目論むガソリンVG(Variable Geometry)ターボ用ノズルベーンについては、大きく進展した1年となりました。ガソリンターボのノズルベーンに要求される1000度近辺に耐えうるニッケル基超合金(インコネル713C等)の転位強化(微細な結晶粒子がすべることなく、高温時に規定の応力をかけても破断しない)に成功し、当社PIM工法はコスト面、素材選定の自由度で圧倒的に優位なことから次世代ガソリンターボ車ビジネスにおいて大きな展望が開けました。現在、2022年頃から従来のウェイスト・ゲート・バルブ方式からガソリンVGターボ車へのシフトが加速すると予想されていることから、今後は量産化技術の確立と自動車部品事業における人材確保と育成、生産対応の為の人手不足対策への本格的な取り組みが急務となります。