営業外費用
連結
- 2018年9月30日
- 1410万
- 2019年9月30日 +110.41%
- 2966万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第2四半期連結累計期間の売上高は全セグメントにおいて前年同期比プラスとなり、グループ連結売上高は前年同期比6.7%の増収となりました。売上総利益は上半期単独で過去最高を更新、748百万円(前年同期比8.7%増)の増益となりました。一方、販管費については、次代の中核事業として見据える自動車部品事業の研究開発費、開発用設備の減価償却費、幹部社員の中途採用費等、前年同期比100百万円増となり販管費の増加が売上総利益の増加を上回ったことで、グループ連結営業利益は前年同期比40百万円の減益となりました。2019/11/08 11:31
また、営業外費用として主に半導体資材事業における為替差損9百万円を計上致しました。
以上の結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高1,543百万円(前年同期比6.7%増)、営業利益96百万円(前年同期比29.5%減)、経常利益68百万円(前年同期比46.7%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は62百万円(前年同期比34.8%減)となりました。