- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「半導体資材事業」は、スペーサーテープ(液晶テレビ、有機ELテレビ等の駆動用LSI等の保護資材)の製造・販売をしております。
2. 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2021/06/23 9:19- #2 主要な顧客ごとの情報
3. 主要な顧客ごとの情報
| | (単位:千円) |
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| STEMCO CO., LTD. | 356,953 | 半導体資材事業 |
2021/06/23 9:19- #3 事業等のリスク
② 法的規制
当社は食品衛生法関連法規に則り、厳格な品質管理のもとに製品の製造を行っております。しかし全ての製品に品質問題が発生しないという保証はありません。もし重大な品質問題が発生した場合には売上高の減少、コストの増加等により財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
(3) 半導体資材事業に関するリスク
2021/06/23 9:19- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
セグメント間の内部売上高及び振替高は市場価格等を勘案し決定しております。2021/06/23 9:19 - #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注) 売上高は、顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2021/06/23 9:19- #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2025年度経営目標)
1)連結売上高 :40億円 以上(目標50億円)
2)連結営業利益 :5億円 必達
2021/06/23 9:19- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度におけるわが国経済は、世界的に蔓延する新型コロナウイルスの影響により、経済活動が停滞し、業種によっては回復の動きがみられつつも感染の再拡大による先行き不透明感が続いております。そのような中、当連結会計年度の各事業への影響と現況は下記の通りとなります。
半導体資材及び衛生検査器材の2大コア事業の上半期売上高は前年割れとなっておりましたが、第3四半期連結会計期間以降は両事業共にコロナ感染拡大以前かそれ以上の水準に回復致しました。半導体資材事業においては、世界的な「巣ごもり特需」での急回復に加え、8KテレビやPCモニタの需要拡大が後押し致しました。衛生検査器材事業においては、食品衛生業界の産業構造が大きく変化する中で内食・デリバリー及びテイクアウト需要の増加により、下半期単独での売上高は本来、閑散期となる当第4四半期連結会計期間の売上も堅調に推移したことから創業以来、過去最高となりました。一方、PIM事業については自動車部品量産化に注力すべく、高機能部品の新規受注活動を制限すると共に前連結会計年度に受注済の半導体設備や工作機械用高機能部品の回復が鈍く、当連結会計年度において前年割れとなりました。
費用面については、全社で徹底した緊縮活動を実施し、販売管理費において前期比8.7%減、110百万円の削減を行いました。製造部門においては下半期より一時帰休を解除し、増産対応にシフトしましたが在庫圧縮と生産の効率化による原価低減活動をより一層進めました。間接部門においての輪番制出勤体制は当連結会計年度に渡り実施し、上半期に実施した製造部門の一時帰休と合わせ雇用調整助成金の申請により、減収に伴う利益の減少を最小限に抑えました。
2021/06/23 9:19- #8 製品及びサービスごとの情報(連結)
1. 製品及びサービスごとの情報
| | | | (単位:千円) |
| PIM事業 | 衛生検査器材事業 | 半導体資材事業 | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 83,469 | 1,536,771 | 1,235,321 | 2,855,563 |
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