有価証券報告書-第46期(平成26年4月1日-平成27年3月31日)
※6. 減損損失
前連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
当社グループは主として事業部別にグルーピングを行っております。
半導体資材製造設備等は、市況の変化に伴う収益性を勘案し、該当資産について帳簿価額を回収可能価額まで減額しております。
衛生検査器材製造設備等に関しては、事業の用に供する予定がないため、該当資産について帳簿価額を回収可能価額まで減額しております。
資産グループの回収可能価額のうち正味売却価額は備忘価額とし、使用価値については将来キャッシュ・フローを8.67%で割引いて算定しております。
前連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
| 用途 | 種類 | 場所 | 減損損失 (千円) |
| 半導体資材製造設備等 | 機械装置及び運搬具 | 韓国平澤市 | 12,918千円 |
| 衛生検査器材製造設備 | 機械装置及び運搬具 | 大阪府東大阪市 | 7,613千円 |
当社グループは主として事業部別にグルーピングを行っております。
半導体資材製造設備等は、市況の変化に伴う収益性を勘案し、該当資産について帳簿価額を回収可能価額まで減額しております。
衛生検査器材製造設備等に関しては、事業の用に供する予定がないため、該当資産について帳簿価額を回収可能価額まで減額しております。
資産グループの回収可能価額のうち正味売却価額は備忘価額とし、使用価値については将来キャッシュ・フローを8.67%で割引いて算定しております。