当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年9月30日
- 4066万
- 2014年9月30日 +109.78%
- 8531万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- この間の当社グループを取り巻く事業環境は、増税前駈込み需要の反動により需要の減少がみられました。主要販売先である自動車機器業界では、米・欧・アジアのグローバル生産・販売の伸長が国内減少を補いました。主要受託製品の量産維持も相俟ってドライルーブ事業の売上高を確保し、期初の業績予想ラップ近傍で推移しました。2014/11/14 13:14
この結果、当第1四半期連結累計期間の当社グループ業績につきましては、売上高は1,208百万円(前年同期比3.9%減)、営業利益は81百万円(前年同期比24.1%減)、経常利益は160百万円(前年同期比74.9%増)、四半期純利益は85百万円(前年同期比109.8%増)となりました。経常利益の前年同期比増加要因は、為替差損益や持分法投資損益などが好転したことによるものです。
当第1四半期連結累計期間におけるセグメント別の営業概況は次のとおりであります。 - #2 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2014/11/14 13:14
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。前第1四半期連結累計期間(自 平成25年7月1日至 平成25年9月30日) 当第1四半期連結累計期間(自 平成26年7月1日至 平成26年9月30日) 1株当たり四半期純利益金額 30円71銭 64円43銭 (算定上の基礎) 四半期純利益金額(千円) 40,668 85,313 普通株主に帰属しない金額(千円) - - 普通株式に係る四半期純利益金額(千円) 40,668 85,313 普通株式の期中平均株式数(株) 1,324,061 1,324,061 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 -