営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2013年12月31日
- 2億2515万
- 2014年12月31日 -32.74%
- 1億5144万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- この間の当社グループを取り巻く事業環境は、増税前駈込み需要の反動減が尾を引き、また在庫調整の進行により受注の減少がみられました。主要販売先である自動車機器業界では、米・欧・アジアのグローバル生産・販売の伸長が国内減少を補いました。主要な加工受託製品の量産維持も相俟ってドライルーブ事業の売上高を確保し、前年同期比売上高減少ながら、期初の業績予想値近傍で推移しました。2015/02/13 14:11
この結果、当第2四半期連結累計期間の当社グループ業績につきましては、売上高は2,415百万円(前年同期比8.5%減)、営業利益は151百万円(前年同期比32.7%減)、経常利益は341百万円(前年同期比46.8%増)、第2四半期純利益は203百万円(前年同期比67.0%増)となりました。経常利益の前年同期比増加要因は、主に為替差損益や持分法損益等が好転したことによるものです。
当第2四半期連結累計期間におけるセグメント別の営業概況は次のとおりです。