- 4976
- 2026/08/31
- 時価
- 59億円
- PER 予
- 9.55倍
- 2010年以降
- 4.24-42.91倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.53倍
- 2010年以降
- 0.23-1.27倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 2.86%
- ROE 予
- 5.54%
- ROA 予
- 4.54%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 企業結合会計基準等の適用については、企業結合会計基準第58-2項(4)、連結会計基準第44-5項(4)及び事業分離等会計基準第57-4項(4)に定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期連結会計期間の期首時点から将来にわたって適用しております。2016/02/12 11:59
この結果、第2四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益の影響額は軽微であります。また、第2四半期連結会計期間末の資本剰余金が6,196千円減少しております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- この間の当社グループを取り巻く事業環境は、国内の一部取引先で出荷減と在庫増となり、想定以上に生産調整が長引きました。海外(アジア)でも景況悪化等により取引先の生産が弱含み、受託加工品の量産先送り傾向が見られました。主要販売先である自動車機器業界では、グローバル生産・販売の伸長があり国内減少を補いましたが、当社グループは一進一退の受託加工生産活動となり、受注回復・拡大を待機する局面となりました。2016/02/12 11:59
この結果、当第2四半期連結累計期間の当社グループ業績につきましては、売上高は2,301百万円(前年同期比4.7%減)、営業利益は105百万円(前年同期比30.3%減)、経常利益は96百万円(前年同期比71.8%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は64百万円(前年同期比68.6%減)となりました。経常利益及び純利益につきましては、持分法投資利益(60百万円)はやや良化しましたが、主に為替換算差損(67百万円)等により減益が増幅されたものです。
当第2四半期連結累計期間におけるセグメント別の営業概況は次のとおりです。