営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年3月31日
- 2億2336万
- 2016年3月31日 -25.69%
- 1億6599万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 企業結合会計基準等の適用については、企業結合会計基準第58-2項(4)、連結会計基準第44-5項(4)及び事業分離等会計基準第57-4項(4)に定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期連結会計期間の期首時点から将来にわたって適用しております。2016/05/13 11:05
この結果、第3四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益の影響額は軽微であります。また、第3四半期連結会計期間末の資本剰余金が6,196千円減少しております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- この間の当社グループを取り巻く事業環境は、国内の一部取引先で想定以上に生産調整が長引き、海外(アジア)においても景況悪化等により取引先の生産が弱含み、受託加工品の量産先送り傾向が見られました。主要販売先である自動車機器業界では、グローバル生産・販売の伸長があり国内減少を一部補いました。当社グループの受託加工生産活動は一進一退の業況が続きましたが、直近では受注回復の兆しのもと、生産復調を窺う局面となりました。2016/05/13 11:05
この結果、当第3四半期連結累計期間の当社グループ業績につきましては、売上高は3,457百万円(前年同期比 4.4%減)、営業利益は165百万円(前年同期比 25.7%減)、経常利益は132百万円(前年同期比 71.8%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は86百万円(前年同期比 70.3%減)となりました。経常利益及び純利益につきましては、持分法投資利益(89百万円)は良化しましたが、主に為替換算差損(120百万円)等により減益が増幅されたものです。
当第3四半期連結累計期間におけるセグメント別の営業概況は、次のとおりであります。