営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年9月30日
- 6810万
- 2016年9月30日 -12.5%
- 5958万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- この間の当社グループを取り巻く事業環境は、製造業各界で生産調整圧力が残存し、需要回復を待機する局面は続きました。また、熊本地震に起因する光学機器業界等の部品供給停滞の余波を受けました。当社グループの主要販売先である自動車機器業界では、欧米で自動車販売続伸ながら国内やアジア新興国等は振るわず、その影響を受けておりますが、売上高はグループ会社トータルで緩やかに復して参りました。2016/11/11 15:38
この結果、当第1四半期連結累計期間の当社グループ業績につきましては、売上高は1,168百万円(前年同期比 0.5%減)、営業利益は59百万円(前年同期比 12.5%減)、経常利益は41百万円(前年同期比 110.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は9百万円(前年同期比 222.7%増)となりました。
当第1四半期連結累計期間におけるセグメント別の営業概況は次のとおりであります。