営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2020年3月31日
- 2億4143万
- 2021年3月31日 +42.92%
- 3億4506万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- この間の当社グループを取り巻く事業環境は、減少していた自動車機器生産が増加に転じ、電子部品は増産が続いています。当社グループの受託額は自動車機器業界からは増加、光学機器業界は減少、電気・電子部品業界は増加となりました。2021/05/14 15:47
この結果、当第3四半期連結累計期間の当社グループ業績につきましては、売上高は4,750百万円(前年同期比5.5%増)、営業利益は345百万円(同42.9%増)、経常利益は561百万円(同76.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は410百万円(同64.3%増)となりました。営業利益につきましては、当該期間の販売増加と製造原価低減を主な要因として前年同期比増益、そして経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、この期間の助成金収入(同37百万円増)及び持分法による投資利益(同34百万円増)の増加などが増益要因となっております。
当第3四半期連結累計期間における営業概況は、次の通りです。