- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 912,410 | 1,894,318 | 2,810,826 | 3,666,179 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円) | 186,669 | 421,101 | 587,148 | 740,137 |
2022/09/29 13:18- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
2022/09/29 13:18- #3 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
2022/09/29 13:18- #4 事業等のリスク
(1) 特定業界への依存について
当社グループの売上高において、自動車関連業界への売上比率は合計で約50.3%と高率であり、自動車業界の生産高並びに1台当たりのコーティング加工の採用点数(額)の影響を大きく受けます。
市場動向に大きく影響を受け、世界的に自動車の生産が停滞した場合、特に国内自動車メーカーの生産が落ち込んだ場合や1台当たりの採用点数(額)が減少した場合、当社グループの財政状態及び経営成績に大きな影響を及ぼすおそれがあります。
2022/09/29 13:18- #5 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
・有償受給取引
当社は顧客から原材料等を仕入れ、加工を行ったうえで当該顧客に販売する有償受給取引等において、従来は原材料等の仕入価格を含めた対価の総額で収益を認識しておりましたが、原材料等の仕入価格を除いた対価の純額で収益を認識しております。この結果、当事業年度の売上高は2,537,839千円、売上原価は2,537,839千円それぞれ減少しております。また、得意先から有償で支給される部品・原材料の期末棚卸高について、従来は「原材料及び貯蔵品」として、または、「商品及び製品」「仕掛品」に含めて表示しておりましたが、流動資産の「その他」として表示しております。この結果、流動資産の「その他」が68,777千円増加、「商品及び製品」が25,919千円減少、「仕掛品」が29,863千円減少、「原材料及び貯蔵品」が12,994千円減少しております。さらに、得意先から有償で支給された部品・原材料に対する期末債務残高について、従来は「買掛金」として表示しておりましたが、「未払金」として表示しております。この結果、「未払金」が361,787千円増加、「買掛金」が361,787千円減少しております。
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当事業年度の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当事業年度の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。ただし、収益認識会計基準第86項に定める方法を適用し、当事業年度の期首より前までに従前の取扱いに従ってほとんどすべての収益の額を認識した契約に、新たな会計方針を遡及適用しておりません。
2022/09/29 13:18- #6 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
・有償受給取引
当社は顧客から原材料等を仕入れ、加工を行ったうえで当該顧客に販売する有償受給取引等において、従来は原材料等の仕入価格を含めた対価の総額で収益を認識しておりましたが、原材料等の仕入価格を除いた対価の純額で収益を認識しております。この結果、当連結会計年度の売上高は2,816,329千円、売上原価は2,816,329千円それぞれ減少しております。
また、得意先から有償で支給される部品・原材料の期末棚卸高について、従来は「原材料及び貯蔵品」として、または、「商品及び製品」「仕掛品」に含めて表示しておりましたが、流動資産の「その他」として表示しております。この結果、流動資産の「その他」が87,681千円増加、「商品及び製品」が27,415千円減少、「仕掛品」が30,956千円減少、「原材料及び貯蔵品」が29,309千円減少しております。
2022/09/29 13:18- #7 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報
| (単位:千円) |
| その他の収益 | ― |
| 外部顧客への売上高 | 3,666,179 |
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報は、「注記事項(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)4.会計方針に関する事項(5)重要な収益及び費用の計上基準」に記載のとおりであります。
2022/09/29 13:18- #8 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2022/09/29 13:18- #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
この間の当社グループを取り巻く事業環境は、自動車国内生産が、上海のロックダウンの影響による部品供給不足から、4~5月に生産調整を余儀なくされました。この環境下において、当社グループの主要販売先である自動車機器業界からの受託額は減少、光学機器業界は増加、電気・電子部品業界は減少となりました。
この結果、当連結会計年度の当社グループ業績につきましては、売上高は3,666百万円、営業利益は448百万円(前連結会計年度比0.9%減)、経常利益は741百万円(前連結会計年度比1.2%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は575百万円(前連結会計年度比27.2%増)となりました。営業利益につきましては、当該期間の製造費用の増加のため前連結会計年度比減益、そして経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、この期間の為替差損益の良化(前連結会計年度比49百万円増)及び特別損失の減少(同93百万円減)などが増益要因となっております。
当連結会計年度における営業概況は、次の通りです。
2022/09/29 13:18- #10 製品及びサービスごとの情報(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2022/09/29 13:18- #11 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引に係るものが次のとおり含まれております。
| 前事業年度(自 2020年7月1日至 2021年6月30日) | 当事業年度(自 2021年7月1日至 2022年6月30日) |
| 営業取引による取引高 | | | | |
| 売上高 | 130,241 | 千円 | 136,446 | 千円 |
| 仕入高 | 102,437 | | 229,862 | |
2022/09/29 13:18- #12 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
前連結会計年度において、重要な関連会社は昆山三民塗頼電子材料技術有限公司及び中山市三民金属処理有限公司であり、両社の財務諸表を合算して作成した要約財務諸表は以下のとおりであります。
| 流動資産合計 | 1,737,937千円 |
| 純資産合計 | 2,642,383千円 |
| 売上高 | 3,080,533千円 |
| 税引前当期純利益金額 | 829,362千円 |
当連結会計年度において、重要な関連会社は昆山三民塗頼電子材料技術有限公司及び中山市三民金属処理有限公司であり、両社の財務諸表を合算して作成した要約財務諸表は以下のとおりであります。
| 流動資産合計 | 2,073,158千円 |
| 純資産合計 | 3,200,699千円 |
| 売上高 | 3,254,263千円 |
| 税引前当期純利益金額 | 750,885千円 |
2022/09/29 13:18