- 4976
- 2026/09/24
- 時価
- 65億円
- PER 予
- 10.53倍
- 2010年以降
- 4.24-42.91倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.58倍
- 2010年以降
- 0.23-1.27倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 2.59%
- ROE 予
- 5.54%
- ROA 予
- 4.54%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 顧客との契約から認識した収益については、顧客の所在地別に分解しており、次のとおりであります。2025/02/14 16:07
(単位:千円) その他の収益 ― ― 外部顧客への売上高 2,354,782 2,566,835 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当中間連結会計期間(2024年7月1日~2024年12月31日)における当社グループを取り巻く事業環境は、自動車の認証不正問題発覚による生産・出荷停止の影響が解消し、新規受注を獲得することも出来ました。また高級デジタルカメラ市場の好調もあり、自動車部品および光学部品の生産が回復しました。2025/02/14 16:07
この結果、当中間連結会計期間の当社グループ業績につきましては、売上高は2,566百万円(前年同中間期比9.0%増)、営業利益は421百万円(前年同中間期比12.3%増)、経常利益は518百万円(前年同中間期比24.6%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は358百万円(前年同中間期比13.6%増)となりました。売上高は、2023年末の自動車認証不正発覚前の水準以上に回復しました。営業利益につきましても、直接労務費や電力費・消耗品費等の製造費用の上昇を売上高の増加で吸収して、前年同中間期比増益となりました。また経常利益・親会社株主に帰属する中間純利益につきましては、この期間の為替差損益が悪化したものの持分法による投資利益が増加したため、前年同中間期比増益となっております。
当連結会計年度における営業概況は、次の通りです。