有価証券報告書-第59期(令和2年7月1日-令和3年6月30日)
※4 減損損失
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しております。なお、当該減損損失の額は、当連結会計年度において減損損失として特別損失に計上しております。
従来、当社の資産のグルーピングは、事業用資産については事業所を基準としてグルーピングを行っておりましたが、当社を取り巻く環境変化に柔軟かつ迅速に対応するため、当連結会計年度から原則として管理会計上の単位を資産グループの基準とし、独立したキャッシュ・フローを生み出す最小単位でグルーピングをしております。
神奈川県愛川群愛川町で保有する資産について、収益性の低下がみられたため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額(97,956千円)を減損損失に計上しております。
なお、回収可能価額は、正味売却価額により測定しております。建物、土地については、不動産鑑定評価額を基にした正味売却価額により測定しており、機械装置等については、売却可能性が見込めないため、正味売却価額は0円と評価しております。
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しております。なお、当該減損損失の額は、当連結会計年度において減損損失として特別損失に計上しております。
| 場所 | 用途 | 種類 | 金額 |
| 神奈川県愛川群愛川町 | 事業用資産 | 建物及び構築物 | 164千円 |
| 機械装置及び運搬具 | 6,096 | ||
| 工具、器具及び備品 | 864 | ||
| 土地 | 90,831 |
従来、当社の資産のグルーピングは、事業用資産については事業所を基準としてグルーピングを行っておりましたが、当社を取り巻く環境変化に柔軟かつ迅速に対応するため、当連結会計年度から原則として管理会計上の単位を資産グループの基準とし、独立したキャッシュ・フローを生み出す最小単位でグルーピングをしております。
神奈川県愛川群愛川町で保有する資産について、収益性の低下がみられたため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額(97,956千円)を減損損失に計上しております。
なお、回収可能価額は、正味売却価額により測定しております。建物、土地については、不動産鑑定評価額を基にした正味売却価額により測定しており、機械装置等については、売却可能性が見込めないため、正味売却価額は0円と評価しております。