有価証券報告書-第64期(2025/07/01-2026/06/30)
(重要な会計上の見積り)
固定資産の減損損失
1.連結財務諸表に計上した金額
2.識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
(1)算出方法
当社グループは、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として管理会計上の区分を資産グループの基礎としてグルーピングを行い、減損の兆候の有無を判定しております。
減損の兆候がある場合に減損損失の認識の判定を行い、割引前将来キャッシュ・フローの総額が帳簿価額を下回る場合には、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失を計上しております。
回収可能価額は、正味売却価額と使用価値のいずれか高い価額とし、正味売却価額は外部専門家が算定した評価額より、処分費用見込額を差し引いて算定しております。また、使用価値は割引後将来キャッシュ・フローの見積額により算定しております。
(2)主要な仮定
減損損失の認識の判定及び使用価値の算定において用いられる将来キャッシュ・フローは、事業計画を基礎として、将来の市場の成長度合い、利益の予想、資産の予想試用期間等に基づいて慎重に検討しております。
正味売却価額は、外部専門家が算定した評価額に基づいており、鑑定評価における主要な仮定は市場価格及び処分費用見込額であります。
(3)翌連結会計年度の連結財務諸表に与える影響
将来の不確実な経済状況の影響を受けて、正味売却価額の算定に使用した評価額等が変動した場合には、翌連結会計年度の連結財務諸表に影響が発生する可能性があります。
固定資産の減損損失
1.連結財務諸表に計上した金額
| (単位:千円) | ||
| 区分 | 前連結会計年度 (2025年6月30日) | 当連結会計年度 (2026年6月30日) |
| 有形固定資産 | 4,003,209 | 5,004,896 |
| 無形固定資産 | 302,313 | 313,441 |
| 減損損失 | ― | 64,013 |
2.識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
(1)算出方法
当社グループは、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として管理会計上の区分を資産グループの基礎としてグルーピングを行い、減損の兆候の有無を判定しております。
減損の兆候がある場合に減損損失の認識の判定を行い、割引前将来キャッシュ・フローの総額が帳簿価額を下回る場合には、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失を計上しております。
回収可能価額は、正味売却価額と使用価値のいずれか高い価額とし、正味売却価額は外部専門家が算定した評価額より、処分費用見込額を差し引いて算定しております。また、使用価値は割引後将来キャッシュ・フローの見積額により算定しております。
(2)主要な仮定
減損損失の認識の判定及び使用価値の算定において用いられる将来キャッシュ・フローは、事業計画を基礎として、将来の市場の成長度合い、利益の予想、資産の予想試用期間等に基づいて慎重に検討しております。
正味売却価額は、外部専門家が算定した評価額に基づいており、鑑定評価における主要な仮定は市場価格及び処分費用見込額であります。
(3)翌連結会計年度の連結財務諸表に与える影響
将来の不確実な経済状況の影響を受けて、正味売却価額の算定に使用した評価額等が変動した場合には、翌連結会計年度の連結財務諸表に影響が発生する可能性があります。