- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
2 セグメント利益調整額20百万円は、セグメント間取引消去です。
3 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
2015/11/13 11:24- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、不動産、建設工事、自動車用品の販売及びリース事業等を含んでおります。
2 セグメント利益調整額7百万円は、セグメント間取引消去です。
3 セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。2015/11/13 11:24 - #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従っており、当第3四半期連結累計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当第3四半期連結累計期間の期首の退職給付に係る負債が10,182百万円増加し、利益剰余金が6,236百万円減少しております。また、当第3四半期連結累計期間の営業損失、経常損失及び税金等調整前四半期純損失はそれぞれ430百万円減少しております。
なお、1株当たり情報に与える影響は当該箇所に記載しております。
2015/11/13 11:24- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
国内燃料油マージンにつきましては、第3四半期(7~9月)における大幅な原油価格の下落により、原価(たな卸資産評価の影響を除く)に先立って燃料油卸売価格が下落するタイムラグ影響が一時的に生じたことにより、第3四半期のマージンは前四半期比で低下したものの、当第3四半期累計期間では一定のレベルを確保することができました。とりわけ、当社において最大数量を販売するガソリンのマージンが他油種比で高く推移したことが貢献しました。
このような取り組みの結果、原油価格下落によるたな卸資産評価損の発生もあり、石油事業の売上高は1兆5,842億円(前年同期比26.7%減収)、営業損失は7億円(前年同期比127億円の減益)となりました。また、たな卸資産評価の影響を除いた場合の営業利益相当額は367億円(前年同期比221億円の増益)となりました。
② エネルギーソリューション事業
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