有価証券報告書-第146期(平成30年1月1日-平成30年12月31日)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務諸表が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、石油精製事業、電力供給事業を主な事業とし、「石油事業」と「電気事業」の2つを報告セグメントとしております。
各報告セグメントに属する主な製品又は事業内容は次のとおりであります。
「石油事業」・・・ガソリン、灯油、軽油、重油等の精製
「電気事業」・・・電気、蒸気等の供給
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成29年1月1日 至 平成29年12月31日)
(注) 1 調整額は主としてセグメント間取引消去であります。
2 セグメント資産のうち、調整額に含めた全社資産(577百万円)の主なものは連結子会社
の現金及び預金であります。
3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。
当連結会計年度(自 平成30年1月1日 至 平成30年12月31日)
(注) 1 調整額は主としてセグメント間取引消去であります。
2 セグメント資産のうち、調整額に含めた全社資産(555百万円)の主なものは連結子会社
の現金及び預金であります。
3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成29年1月1日 至 平成29年12月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報の中で同様の情報が開示されているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3 主要な顧客ごとの情報
当連結会計年度(自 平成30年1月1日 至 平成30年12月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報の中で同様の情報が開示されているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3 主要な顧客ごとの情報
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務諸表が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、石油精製事業、電力供給事業を主な事業とし、「石油事業」と「電気事業」の2つを報告セグメントとしております。
各報告セグメントに属する主な製品又は事業内容は次のとおりであります。
「石油事業」・・・ガソリン、灯油、軽油、重油等の精製
「電気事業」・・・電気、蒸気等の供給
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成29年1月1日 至 平成29年12月31日)
| (単位:百万円) | |||||
| 報告セグメント | 調整額 (注)1,2 | 連結財務諸表 計上額 (注)3 | |||
| 石油事業 | 電気事業 | 計 | |||
| 売上高 | |||||
| 外部顧客への売上高 | 21,905 | 8,073 | 29,979 | - | 29,979 |
| セグメント間の内部 売上高又は振替高 | 5,444 | 2,310 | 7,755 | △7,755 | - |
| 計 | 27,350 | 10,384 | 37,734 | △7,755 | 29,979 |
| セグメント利益 | 2,547 | 637 | 3,185 | - | 3,185 |
| セグメント資産 | 82,400 | 10,388 | 92,788 | △3,585 | 89,203 |
| その他の項目 | |||||
| 減価償却費 | 3,184 | 1,493 | 4,678 | - | 4,678 |
| 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 | 1,178 | 750 | 1,929 | - | 1,929 |
(注) 1 調整額は主としてセグメント間取引消去であります。
2 セグメント資産のうち、調整額に含めた全社資産(577百万円)の主なものは連結子会社
の現金及び預金であります。
3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。
当連結会計年度(自 平成30年1月1日 至 平成30年12月31日)
| (単位:百万円) | |||||
| 報告セグメント | 調整額 (注)1,2 | 連結財務諸表 計上額 (注)3 | |||
| 石油事業 | 電気事業 | 計 | |||
| 売上高 | |||||
| 外部顧客への売上高 | 23,186 | 7,574 | 30,760 | ― | 30,760 |
| セグメント間の内部 売上高又は振替高 | 2,249 | 1,286 | 3,535 | △3,535 | ― |
| 計 | 25,435 | 8,860 | 34,296 | △3,535 | 30,760 |
| セグメント利益 | 2,883 | 1,268 | 4,152 | ― | 4,152 |
| セグメント資産 | 85,721 | 8,763 | 94,485 | 461 | 94,947 |
| その他の項目 | |||||
| 減価償却費 | 2,641 | 1,429 | 4,071 | ― | 4,071 |
| 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 | 3,913 | 3,055 | 6,968 | ― | 6,968 |
(注) 1 調整額は主としてセグメント間取引消去であります。
2 セグメント資産のうち、調整額に含めた全社資産(555百万円)の主なものは連結子会社
の現金及び預金であります。
3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成29年1月1日 至 平成29年12月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報の中で同様の情報が開示されているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3 主要な顧客ごとの情報
| (単位:百万円) | ||
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 昭和シェル石油㈱ | 21,841 | 石油事業 |
| 昭和シェル石油㈱ | ― | 電気事業 |
| 東京電力エナジーパートナー㈱ | 8,049 | 電気事業 |
当連結会計年度(自 平成30年1月1日 至 平成30年12月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報の中で同様の情報が開示されているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3 主要な顧客ごとの情報
| (単位:百万円) | ||
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 昭和シェル石油㈱ | 23,129 | 石油事業 |
| 昭和シェル石油㈱ | 2,348 | 電気事業 |
| 東京電力エナジーパートナー㈱ | 5,192 | 電気事業 |
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。