また、ミツウロコグリーンエネルギーは2023年10月31日、電気自動車(以下、「EV」)向けの充電事業における協業に向けて、ユアスタンド株式会社(本社:神奈川県横浜市、代表取締役社長:浦 伸行、以下「ユアスタンド」)と資本業務提携を行うに当たり、業務提携に関する基本合意書、及びミツウロコグリーンエネルギーを引受先とする第三者割当増資のための投資契約書を締結いたしました。2023年10月に経済産業省より発表された「充電インフラ整備促進に向けた指針」では、2030年までにEV充電インフラ30万口を整備するという目標が掲げられております。このたびの資本業務提携により、ユアスタンドが有するEV充電器の販売、設置における豊富な実績や経験と、当社グループが有する顧客基盤や全国の販売網を組み合わせることにより、国内のEV充電インフラの普及に貢献いたします。
海外事業においては、2023年12月15日付けで、シンガポールにおいて、36 Kaki Bukit Place(以下「本物件」)のリースホールドを取得しました。本物件は、シンガポール中東部に位置し、パヤレバ再開発計画エリア内で、Kaki Bukit MRT駅より徒歩9分、高速道路にも隣接する好立地にあります。2030年に移転する予定のパヤレバ空軍基地跡地の再開発を背景に、住居環境等の変化や市場の成長に合わせて、投資ポテンシャルに着目してまいります。
当社は2023年12月22日付けで、ESG評価型の無担保私募債「ESG経営支援私募債」の発行をいたしました。本社債の起債に当たっては、「MUFG ESG 評価 supported by JCR」を受け、最高位である「Sランク」(業界をリードするESG経営)の評価をいただきました。当社はこれからも、コーポレートガバナンスの高度化及びサステナビリティへの取り組みを推進し、持続的な成長及び企業価値の向上に努めてまいります。
2024/02/09 9:08