営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年6月30日
- 3億300万
- 2015年6月30日 +162.71%
- 7億9600万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- に帰属しない一般管理費であります。2015/08/06 10:29
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他事業」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、煉炭・豆炭等の販売、リ
ース業、飲料製品の製造販売、保険代理店業及び他サービスの販売を含んでおります。
2.セグメント利益の調整額△299百万円には、セグメント間取引消去△0百万円、各報告には配分していない
全社費用△337百万円及びその他調整額39百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメント
に帰属しない一般管理費であります。
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2015/08/06 10:29 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループを取り巻く経営環境においては、原油価格が低調に推移し、またLPガス仕入価格の指標となるCP(Contract Price = 輸入通告価格)も下落傾向にあるものの、消費者の「省エネ」意識の定着や高効率給湯器の普及によるLPガスの世帯あたり使用量の減少傾向が顕著であること、更に小売市場における同業者間の消費者獲得競争が一段と激しさを増すなど、引き続き厳しい状況で推移いたしました。2015/08/06 10:29
こうした状況下、当社グループは様々な業務コスト削減策の取り組みにより経営の合理化を進めるとともに、エネルギー事業の拡大を図るため新規顧客の獲得に努めた結果、当期売上高は前年同期比9.5%減の471億3百万円、営業利益は前年同期比162.9%増の7億96百万円、経常利益は前年同期比151.3%増の10億61百万円となりましたが、投資有価証券評価損等を計上したことにより親会社株主に帰属する四半期純損失は1億21百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益2億2百万円)となりました。
各セグメントの状況は次のとおりです。