有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループを取り巻く経営環境においては、原油価格が低調に推移し、またLPガス仕入価格の指標となるCP(Contract Price = 輸入通告価格)も下落傾向にあるものの、消費者の「省エネ」意識の定着や高効率給湯器の普及によるLPガスの世帯あたり使用量の減少傾向が顕著であること、更に小売市場における同業者間の消費者獲得競争が一段と激しさを増すなど、引き続き厳しい状況で推移いたしました。2015/08/06 10:29
こうした状況下、当社グループは様々な業務コスト削減策の取り組みにより経営の合理化を進めるとともに、エネルギー事業の拡大を図るため新規顧客の獲得に努めた結果、当期売上高は前年同期比9.5%減の471億3百万円、営業利益は前年同期比162.9%増の7億96百万円、経常利益は前年同期比151.3%増の10億61百万円となりましたが、投資有価証券評価損等を計上したことにより親会社株主に帰属する四半期純損失は1億21百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益2億2百万円)となりました。
各セグメントの状況は次のとおりです。