- 8131
- 2026/09/04
- 時価
- 1380億円
- PER 予
- 22.04倍
- 2010年以降
- 6.48-72.38倍
(2010-2026年) - PBR
- 1.25倍
- 2010年以降
- 0.4-1.32倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 2.73%
- ROE 予
- 5.68%
- ROA 予
- 2.96%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自平成27年4月1日 至平成27年6月30日)2016/08/05 9:25
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 平成28年4月よりスタートした低圧電力自由化に伴い、ミツウロコグリーンエネルギー株式会社による電力小売の他、ミツウロコグループのLPガス販売会社を通じて電力小売、電力卸売及び需給調整サービス等による他社の電力事業の支援を開始いたしております。また、株式会社ミツウロコでは、家庭用電力「ミツウロコでんき」の提供を開始し、進化するエネルギープロバイダーとして電力事業においても充実したサービスを提供して参ります。エネルギー周辺事業では家庭用燃料電池、蓄電機器の普及や「ミツウロコ光」、「ツイタもん」の拡販に努め、お客様に安心・安全・快適なサービスを提供しております。2016/08/05 9:25
こうした状況下、LPガス仕入価格の下落や石油製品全般において原油価格が大幅に下落した影響を受けた一方で、当社グループは様々な業務コスト削減策の取り組みにより経営の合理化を進めるとともに、エネルギー事業の拡大を図るため新規顧客の獲得や各事業での積極的な展開に努めた結果、当連結会計年度の売上高は前年同期比5.9%減の443億13百万円、営業利益は前年同期比1.3%増の8億7百万円、経常利益は前年同期比3.5%増の10億98百万円となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比8億97百万円増の7億75百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失1億21百万円)となりました。
各セグメントの状況は次のとおりです。