経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2017年3月31日
- 47億4300万
- 2018年3月31日 +2.55%
- 48億6400万
個別
- 2017年3月31日
- 24億6600万
- 2018年3月31日 +7.91%
- 26億6100万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- グループ全体の業務効率化に向けて、ミツウロコ事務センターでは、グループ各社から受託する財務・経理業務・給与計算業務・受発注業務において、業務集約の効果を最大化するため積極的にRPA(Robotic Process Automation)技術を活用しています。特に受発注業務では業務プロセスや帳票のフォーム統合等を並行して行い、活用範囲を大幅に広げたことで入力業務の60%を自動化し、4年間で単位コストを60%削減し生産性は大幅に向上しました。2018/06/22 14:37
こうした状況下、石油製品全般において原油価格の上昇による影響を受けた一方で、 様々な業務コスト削減策の取り組みにより経営の合理化を進めるとともに、エネルギー事業の拡大を図るため新規顧客の獲得や各事業での積極的な展開に努めた結果、当期売上高は前期比2.8%増の2,113億43百万円、営業利益は前期比1.5%増の39億53百万円、経常利益は前期比2.6%増の48億64百万円となり、親会社株主に帰属する当期純利益は前期比8.0%増の29億13百万円となりました。
各セグメントの状況は次のとおりです。