また、グループ全体の一段の業務効率化に向け、グループ各社の財務・経理業務、給与計算業務、受発注業務を受託・代行するミツウロコ事務センターでは、積極的にRPA(Robotic Process Automation)などの先端技術を活用しています。入力業務の60%を自動化した受発注業務に加え、預金照合業務への応用や給与計算に必要な月次データの取り込み、または働き方改革へも対応可能な勤怠管理への応用等、入力業務の自動化適用範囲拡大に向け、幅広い業務の中から検討を進めており、今後も事務コスト低減に向けた取り組みに一層注力してまいります。
当第1四半期連結累計期間の売上高は、電力事業の拡大や前期に行った株式会社スイートスタイルの全株式の譲り受け等により前年同期比9.3%増の489億76百万円となる一方で、燃料価格の上昇による売上原価の増加に伴い、エネルギー事業の利益が減少したことから、営業利益は前年同期比61.4%減の2億44百万円、経常利益は前年同期比41.4%減の5億85百万円となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比45.5%減の3億37百万円となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
2018/08/10 9:06